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初めまして。Rieverと申します。 いつも拝見しておりますが、書き込みは初めてです。
さて、callですが、2パターンあるんですね。私は『IT'S ALL RIGHT』のみしか持っていないので、カットされているドラム部があることすら分かりませんでした。 未知のドラムが非常に気になってしまったので、『OFF COURSE 1969-1989』を探してみようと思いました。
1985年のオフコースのシングル曲は、勢いで作ってしまった感がありますが、この曲はいつもの小田節が感じられる曲ですね。「君が、嘘を、ついた」や「恋びとたちのように」と同じく、小田さんがイメージチェンジを図っています。ソロの小田さんが全く取り上げていないのがちょっと不思議ですね。 現在はDVDで見ることのできる歌入れの様子も興味深い映像です。
>Rieverさん どうも初めまして!いつも見ていただいているようで、どうもありがとうございます。小田さん・オフコースのファンになって2年にもならない者がやっているブログですが、どうぞよろしくお願いします。
「call」は、シングルで発売されたオリジナルヴァージョンと、ベスト盤『IT'S ALL RIGHT』に収録されたショートヴァージョンの2種類がありますね。後者は恐らくアナログ盤収録の際に時間調整としてエンディングをカットしたんだと思います。 実は私も、『OFF COURSE 1969-1989』を買ったのはだいぶ後だったので、別ヴァージョンの存在を知ったのはこの曲を聴いてだいぶ後のことでした。シングルの方では、ジローさんのドラムスが最後思いきり炸裂しています。迫力満点(!?)ですので、ぜひ一度お聴きになることをお勧めします。
ちなみに、「夏から夏まで」も、シングル(『OFF COURSE 1969-1989』にも収録)の方が『IT'S ALL RIGHT』ヴァージョンより長くなっています。最後のリフレインが多くなっています。
まだまだ終わることのないブログですので、今後もぜひコメントをお寄せください!
【2007/03/02 01:54】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
ファンになってから2年に満たない方がこれほどの楽曲情報を執筆されているのが、非常に驚きです。
「call」、気になって仕方がなかったので、昨日早速OFF Course 1969-1989を購入し、IT'S ALL RIGHTの方ではカットされてしまった「call」を存分に堪能することができました。「call」は非常にお気に入りで、「SECOND CHANCE」の歌詞も覚えてしまったくらいなので、大変嬉しかったです。
「call」のほかに、「夏から夏まで」も、長くなっているんですか。まだ購入二日目なのですべて聴いておらず、すべては分からないのですが、私は「君住む街へ」を見つけました。 「君住む街へ」は、導入部分が少し違っていますね。 このA面集、まだまだ発見がありそうなので、これからじっくり聴いてみることにします。
まだまだ曲紹介は一部、これからも頑張ってください。
>Rieverさん Rieverさんのブログで紹介していただきありがとうございました!「call」のシングルヴァージョンも堪能していただけたようで何よりです。 「call」が大変お気に入りなんですね!私は、一般的なオフコース・ファンがあまり好きでない4人のオフコースに大好きな曲が固まっていまして(松尾さんの曲が好きなのも一因ですが)、「call」もけっこう好きな部類に入っています。
『OFF COURSE 1969-1989』は、すべてオリジナル・シングルのヴァージョンが収録されているので、アルバムや昔のベスト盤と異なるヴァージョンが収録されている例が数多くあります。「君住む街へ」は、アルバムとは全く違うテイクです(よく聴くとキーやテンポ、歌い方が違います)。ベスト盤『君住む街へ』やDVD『as close as possible』などにも収録されていて、アルバムヴァージョンよりは有名ではあります。
これ以外にも、ロック調にアレンジし直された全く違うテイクの「こころは気紛れ」や、ビル・シュネーがミックスし直す前の「風に吹かれて」、これまたジローさんの大胆なドラミングが後半堪能できる「YES-YES-YES」などは、東芝EMIから出た3枚組シングルAB面集『オフコース・シングルス』を持っていない場合はレア音源だと思います。 あと、何と言ってもジ・オフ・コース時代など他人が提供した「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」は、正規ではこのアルバムでしか聴けないのでレア音源ですね。
折り返し地点にも到達していないですが、こつこつと更新を進めてゆきますので、これからもコメント等よろしくお願いします。
【2007/03/03 09:49】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
トラックバックもしておきました。元々するつもりだったのですが、忘れていまして。
4人時代のオフコースの曲は確かに結構人気がないですが、私は1989年生まれなので、この頃の曲は懐かしい感じがして好きです。まあ初めから終わりまですべて好きなんですけどね。
「オフコース・シングルス21」は家にあるので、それに収録されている曲は聴いていますが、「群衆の中で」などの初期のものは聞いたこともないようなものも多いので、このアルバムはかなり貴重ですね。
ずっと読んでいくので、こちらこそよろしくお願いいたします。
>Rieverさん トラックバックありがとうございます!始めた頃は本当にわずかでしたが、最近はいろいろな方に読んでいただけているようで大変うれしいです。大変やりがいも感じますし、その分手抜きも許されないな、と思っているところです。
1989年というとオフコース解散の年ですね!Rieverさんや、私(=アルバム『The Best Year〜』と同い年です)のような非リアルタイム世代にも幅広く愛されている、オフコースは改めてすごいグループだと思います。
「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」は、正規には『OFF COURSE 1969-1989』にしか収録されておらず、私もこの3曲のために買ったようなものでした(そうしたら「call」と「夏から夏まで」の別ヴァージョンが入っていた!)。
ちなみに、現在発売されている『オフコース・シングルス』と、その前身に当たる『オフコース・シングルス21』は、数曲が微妙に異なっています。前者にはシングルヴァージョンが収録されている「風に吹かれて」「愛を止めないで」「Yes-No」が、後者ではビル・シュネーのリミックス(ベスト盤『SELECTION 1978-1981』にも収録)になっています。
【2007/03/04 11:14】
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ENDLESS NIGHTSさんの執筆は詳細まで語っており、大変読み甲斐のあるものですので、これからも頑張ってください。
「オフコース・シングルス」に2種類あるのは知りませんでした。 この頃はちょうどレコード→CDの過渡期だったので、CD版は結構混乱していたのもあるのかなとは思います。そのためか、収録曲にも複数のバリエーションがあるのでしょうね。結果的にアルバムが乱発した感じもありますが、それでも一つずつ集めていこうかなと思っております。
CD規格の製品が初めて発売されたのが1981年なので、それ以前のアルバムのCD版は家にないものがほとんどです。なので次の「心さみしい人よ」など、70年代のものは聴いたことがなかったりします。 そのためあまり昔の曲はコメントしようがないのですが、分かる曲はコメントを残すこともあるかと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
>Rieverさん 他のアーティストと同じく、オフコースのアルバムもCDの再発がこれまで何度も行われているようです(私はそこまでのマニアではないのでよく分かりませんけど・・・)。その過程で、『オフコース・シングルス』のように同じタイトルで銘打たれていても内容が異なるものがあるんでしょうね。また、東芝EMIはオフコースの「ベスト盤」(むろん非公式)を数え切れないほど乱発しており、既存の曲を様々な組み合わせで再発しまくっています。そこまではさすがに私も追えません(苦笑)。
初期の楽曲も、小田さんとYassさんのコンビネーションが生きたいい曲ばかりですので、ぜひ一度聴かれることをお勧めします(ファン歴のきわめて短い人が言うのも変ですけど・・・汗)。私も、持っていない曲が少なからずありますので、ゆっくりと買い揃えてゆきましょう。 コメントはお好きなときに遠慮なく書き込んでいただけるとありがたいです。どんなことでもかまいませんので。
【2007/03/06 01:27】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
お久しぶりです。
僕的に小田さんからしてみれば、この曲は黒歴史というか、そんな感じがしますね。 「君、嘘」も「夏夏」も「call」もソロになって一度も演奏しないし、リメイクもしないし。 詞曲もらしくないし。 アルバム製作を見送らないで、アルバムを作って欲しかったです・・・
【2007/03/11 10:15】
URL | ポケットモンキー #- [ 編集]
>ポケットモンキーさん 確かに、小田さんの全キャリアの中でも、4人のオフコースの時期は一番低迷していたことは否めませんね。音楽活動的にも模索を続けていた頃ですし、小田さんにしては無理して作ったような感もありますよね。なので、ソロになって一度もリメイクしなかったり、ライヴで取り上げたりしないのでしょうね。 特に「夏から夏まで」は、急遽作ったこともあり一番小田さんが無理している気がします。それゆえ4人時代を好意的に見るファンの間でも人気がないですね。(個人的には大好きな曲なのですが・・・)
そもそも4人のオフコースは、3年を期限としてメンバー各人がソロ活動できるように様々な活動を行う「ベスト・イヤー構想」を掲げていたのですが、もし『The Best Year〜』の次に映画を制作したり、新人を育成したりしていたら、またその後も変わっていたかもしれませんね。 結局は、アルバム制作→コンサートツアーといういつものルーティーンに戻ってしまい、ずるずるオフコースを続けてしまった、というのは小田さんの回想するところです。
【2007/03/11 10:24】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
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