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二人に早くビッグになって欲しい... ♪さよなら 自分も社会人としてスタートした年の曲で、良かれ悪しかれとても思い出のある曲です。 学生時代は、二人に早くビッグになって欲しいと思いながらずっと聴いてきて、 そして、ブレークの予感どおり、満を持してこのうたが1979年に大ヒットし、 5人のオフコースバンドとして確固たる地位を築いたうたであるとともに、 オフコースが自分から遠い存在になっていったうた。 そして、We are over “終焉” に向かってゆく始まりのうた。 加えて.....自分自身の失恋の時に聴いていた曲でもあります。 ゆえに.....決して好きとは言えない曲でもあります(笑)。 そんな意味で、僕の♪さよなら のログは他のログとは意味合いを変えて書いたつもりです(⌒_⌒)
【2007/04/08 19:20】
URL | Meg #Z9ngXE6s [ 編集]
今まで気づきませんでしたが、確かにオリジナルアルバムにないですね。 いろいろなアルバムに収録されているので、気づかなかったのでしょう。
イントロは適当だったんですか。結構好きなのですが、そんなに簡単にできるものだとは・・・。 複雑な気分ですが、才能を感じます。
そう、当時のアルバムには無いのですよ We are、over、I LOVE YOU と一連の終わりに突き進むアルバムには収録されていないのですよね。でも、同時期に発売された SELECTION には収録されたので、そちらを聴いていたような記憶があります。
大好きな曲の一つではありますが、カラオケでは歌えない曲の一つです。当時のいろいろな記憶もあり、気持ちが高ぶって歌えませぬ。
ふと思い出しました 当時、確か中国語(だったと思う)の「さよなら」もラジオで聞いた記憶があります。
よくも悪くも、この曲がオフコースの最大ヒット曲です。書くことも多くて執筆に大変苦労しました(汗)。 「金八先生」のBGMで流れてヒットにつながったというのは、今回調べて初めて知りましたが、なんだか皮肉的ですよね。この曲は、オフコースを深く、そして古くから知っているファンほど、好きになれないものがあるようです。 それにしても、『LOOKING BACK 2』におけるこの曲のリメイクですが、サビのあの歌い方はなんとかしてほしかったかな・・・(苦笑)。[某映画評論家の口調そのままなので・・・]
>Megさん Megさんほど2人のオフコースを知る方になると、この「さよなら」のヒットは非常に複雑な所でしょうね。もっと有名になってほしい、という気持ちが達成されたかわりに、どこか寂しさも感じる・・・その気持ちはよく理解できます。Yassさんも、小田さんに対して当時そんな気持ちを抱いたのでしょうか。
>Rieverさん 一応『NEXT』には入っていますが、あれは「サントラ盤」なので、純粋なオリジナルアルバムにはついに入りませんでしたね。後年の「ラブ・ストーリーは突然に」もそうですが、大ヒット曲を次のアルバムに入れて更なる飛躍を狙うという、安直なやり方をしなかったのは小田さんらしいですね。「さよなら」の次のシングルが「生まれ来る子供たちのために」というのは、あまりにも象徴的です。
あまりにも有名なイントロのフレーズですが、いいメロディが思い浮かばず苦心していた時にさらっと弾いたメロディだったそうです。それが、今でも有名なフレーズとなったのは面白いです。
>eseseさん 当時のベスト盤『SELECTION 1978-1981』が、初めてこの曲がアルバムに収録された時ですね。Yassさんの曲が少ない一方、「愛を止めないで」「風に吹かれて」「Yes-No」「I LOVE YOU」といったヒット曲がいっぺんに聴ける、重宝なアルバムでしたね。
このログには書きませんでしたが、eseseさん仰るとおり当時のラジオで中国語版「さよなら」も披露されたそうですね!後に「いつもいつも」「君住む街へ」も中国語訳されていることを考えると、小田さんと中国の接点はけっこう多いですね。
【2007/04/12 07:25】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
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