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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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水曜日の午後
作曲・作詞:小田和正  編曲:オフコース、重実博、矢沢透
収録アルバム:(1)僕の贈りもの、SELECTION 1973-1978、i(ai)、ツイン・ベスト (2)秋ゆく街で~オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート~
演奏時間:(1)2'48" (2)2'42"
オリジナル発表年月日:(1)1973年6月5日 (2)1974年12月20日


オフコースのデビューアルバム『僕の贈りもの』に収録された、小田和正の曲。小田がピアノで作った初めての曲で、小田の弾くピアノを中心とした、ゆったりとした曲調が印象的なバラード。
歌詞には、当時の小田の「音楽の道を続けてゆくべきか」という心の迷いが反映されていて、小田によれば「何度もオフコースを解散させようと思った」頃の気持ちを歌ったもの。
この曲は、アルバム収録以前から「オフコース・コンサート・イン横浜」(1972年9月13日)などのコンサートで演奏されていて、その時は鈴木康博がリード・ヴォーカルを取っている。
「初めて曲を聴かせてもらって『いい曲だね』とボクが言ったら『じゃ歌ってみる?』ってことでライブでは歌ってました。その後レコーディングすることになって、レコードでは作曲者がうたった方がいいんじゃなのってことになって・・・」(鈴木)
鈴木が語るように、アルバムに収録する際には、ディレクターの意向で作曲者の小田がリード・ヴォーカルを取った。
アルバムで公式発表された後も、1978年頃まで大半のコンサートで演奏され、初期オフコースの定番曲となった。特に年1回開催されたリサイタル「秋ゆく街で」では全回通して取り上げられ、そのうち第1回(1974年10月26日)での演奏は同年のライヴ盤『秋ゆく街で~オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート~』に収録されている。この時のヴォーカルも鈴木である。
小田は、オフコース解散後は長い間この曲を人前で演奏することはなかったが、2003年8月20日に開催されたゴスペラーズ・スターダストレビューとのジョイント・コンサート「VOICES OF HEART」で久々に披露された。この時は小田と根本要(スターダスト・レビュー)のアコースティック・ギター弾き語りでの演奏だった。その後、小田がホストをつとめたTV番組「風のようにうたが流れていた」の第3話(2004年10月18日放送)、コンサートツアー「大好きな君に」日本武道館公演(2005年7月6日)でもピアノ弾き語りで演奏されている。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)TV番組『風のようにうたが流れていた』第3話(2004年10月18日放送)
DVD『風のようにうたが流れていた DVD-BOX』

演奏者
(1)オリジナル
Kazumasa Oda:Piano,Electric Piano,Vocal
Yasuhiro Suzuki:Acoustic Guitar,Backing Vocal
Hiroshi Shigemi:Jazz Bass
Tohru Yazawa:Drums
Produced by OFF COURSE,Masatoshi Hashiba

(2)リサイタル「秋ゆく街で」第1回(1974年10月26日)
Kazumasa Oda:Guitars,Backing Vocal
Yasuhiro Suzuki:Guitars,Vocal
Kentaro Haneda:Piano

この記事に対するコメント

初期のオフコースの、迷いながらも進んでいく姿勢がありありと出ていますよね。
プレーンな気持ちが出ている歌、初期の頃のそういうところが大好きです。
【2007/07/14 23:13】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


根本さんは、この曲がとても好きで、是非演奏したいと申し出たそうですが
「これは封印してるんだ」って当時、小田さんは言ったそうですね。

でも、若い人間であれば必ず経験する挫折に苛まれるきもちを
こんなにも瑞々しいことばとメロディで表現してあって、ほんとうに名曲だと思います。
私も社会に出る前の一時期、とても救われた1曲です。
【2007/07/15 22:08】 URL | めぐ #T0ca3UNU [ 編集]


初期オフコースの人気曲のひとつですね。デビューしたての頃から、「僕の贈りもの」「でももう花はいらない」そしてこの曲と、後々に名曲と呼ばれる曲を生んでいたことに驚きです。
ライヴでのYassさんのヴォーカルも印象的ですね。

>Rieverさん
当時まだ大学生だった小田さんの心の迷いが読み取れる歌詞ですよね。音楽の道を進んでゆくべきなのか、その葛藤がこの曲を生んだそうですが、そうした詞作には共感を持ち、励まされますよね。本当に初期オフコースは「青春編」ですね。

>めぐさん
ソロになって以降、ようやく最近のライヴで演奏するようになりましたね。スターダスト・レビューとの共演で演奏されたことは、今回調べて初めて知りました!
小田さんにとっては、青春の葛藤の中で生まれた過去の曲は、極力演奏したくないのかもしれませんね。「ゆずおだ」の時も、ゆずが「冬が来るまえに」をカヴァーしたいと申し出たところ小田さんの反応が芳しくなく、「大好きな君に」に変更になったというエピソードもあるようです。
Yassさんの脱退前夜の時もそうでしたが、悩みを抱えた時の小田さんの詞作は本当に純粋な詞作になりますよね。それが小田さんの魅力であり、私もそういう所が好きです。
【2007/07/21 10:14】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


私が大学1年生の時、学生寮の同室の人がオフコースのテープを繰り返し聴いていました。
それまでオフコースを全く知らなかったのですが、すっかり大ファンになってしまい現在に至っています。
「水曜日の午後」はとても気に入った曲の一つで、この曲を聴くと自分の若かりし頃の、寮生活の甘酸っぱい想い出が蘇ってきます。
とても都会的で洗練された曲で、今聴いても古さを感じさせない名曲だと思います。
もう一度あの頃(30年ほど前)に戻れたらなあと思う今日この頃です。(笑)
【2008/07/13 20:38】 URL | たけみ #WhAX0.F6 [ 編集]


>たけみさん
「水曜日の午後」はじめ、初期オフコースの曲は詞作はもちろんのこと、フォークっぽい曲調や2人のハーモニーなどが、青春時代にぴったりで印象的ですよね。
たけみさんの青春時代と、ちょうどオーバーラップするかのようにめぐり会えた音楽・・・それがオフコースだったんですね。

「水曜日の午後」は、悩み迷いながらも前を向いて歩いてゆこう・・・そんな感じの詞作で共感を覚えます。ファンの間で人気なのがよく分かりますね。
【2008/07/20 10:16】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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