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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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still a long way to go -また会う日まで-
作曲・作詞:小田和正  編曲:オフコース
収録アルバム:Still a long way to go
演奏時間:4'00"
オリジナル発表年月日:1988年6月9日


1988年に発売されたオフコースのラストアルバム『Still a long way to go』のタイトルソング。小田和正らしい、オーケストラとピアノをフィーチャーした壮大なバラード。作風は小田のソロ時代のものにも通じる。
タイトルは「しかしまだ、行くべき長い道のりはある」という意味で、解散してゆくオフコースの各メンバーの将来を表したかのようである。
「五人の時は、タイトルと活動が、リンクしてたんだ。行動して、その結果として、必然的にタイトルがついた。だから、帰納法的だったんだよ。しかし、四人になってからは、タイトルをつけることで、まとめていこう。逆転したんだ。今度は演繹的なんだ。だから、四人になってからのタイトルは、標語のようなもの。でも、結局、企画のほうが勝っちゃったんだ」(小田)
歌詞は、小田が解散に際して、オフコースのこれまでの軌跡を振り返り、他メンバーに別れを告げているかのようである。1982年に鈴木康博が脱退した時の「NEXTのテーマ~僕等がいた」に似たテーマを持つ詞作である。
オフコース最後のコンサートツアーとなった「Still a long way to go」(1988年6月~1989年2月)で演奏された。ソロになって以降の小田のコンサートでは演奏されていない。
ちなみに、アルバムの初回盤の帯とレーベル面は、この曲のタイトルが「Still a long wah to go way」と誤記されている。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)スライドショー(オリジナル)
DVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitar
Hitoshi Shimizu:Bass
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion
Hideki Mochizuki:All Instruments Programming
Produced by OFF COURSE
Mixed by Koji Sugimori

この記事に対するコメント

ソロ初期の雰囲気がありつつ、その上オフコースの初期の雰囲気も感じられる曲だと思います。

「解散」について、素直に書いた詞なんでしょうね。
心に、しみ入るようです。
【2007/07/26 20:54】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


大好きな曲です。

また会う日まで…切ない曲です。
落ち込んでいるときに聴くと、涙が出ます。
【2007/07/28 00:49】 URL | もりかげ #- [ 編集]


ベスト盤などに収録されていないので注目されませんが、隠れた名曲だと思います。同じく「解散」をテーマにした「NEXTのテーマ」と肩を並べるほどのできだと思います。
アルバム『Still a long~』のミスプリントはマニア間では有名な話のようですが、他にも「MADE IN JAPAN」が「MAED IN JAPAN」になっているミスもあり、私の手持ちのCDも確認したら「MAED」でした(苦笑)。

>Rieverさん、もりかげさん
鈴木Yassさん脱退の時や、交通事故後の『個人主義』もそうでしたが、大きな転換期を迎える時の小田さんの楽曲は、小田さん個人の思いが色濃く反映されたきわめて純度の高いものになっていますよね。だからこそ、ストレートに心に響いてくるものがあります。

オフコースがたどってきた長い道のりに終止符を打ち、ソロという新たな長い道のりへ旅立つ・・・そんな折に過去を振り返り、未来に期待を示す・・・けっして悲観的ではありませんが、寂しい気持ちにさせてしまいますね。

ちなみに、私はこの曲を聴いたときなぜか『MY HOME TOWN』の頃の作風に似てるな、と感じました。
【2007/07/29 10:55】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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