FC2ブログ
The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SECOND CHANCE
作曲:Kazumasa Oda  作詞:Randy Goodrum  編曲:Peter Wolf and OFF COURSE
収録アルバム:Back Streets of Tokyo
演奏時間:4'42"
オリジナル発表年月日:1985年8月1日


1985年2月のシングル「call」の英語版。オフコースが全米進出を計画して制作・発表した、同年8月の全編英語詞のアルバム『Back Streets of Tokyo』に収録された。英語詞はランディ・グッドラム。
基本的にはオリジナルの「call」の演奏を元にしているが、テープの回転数を落としたためかテンポが若干落ちている。また、始まり方が微妙に「call」と違うほか、間奏には逆回転を施したようなノイズが収録されている。
この英語版はコンサートで演奏されたことはない。

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion
Peter Wolf:Keyboards
Tom Kelly:Background Vocal
Tommy Funderburg:Background Vocal
Produced by Bill Schnee and OFF COURSE
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

お久しぶりです。

『call』が好きなので、必然的に『SECOND CHANCE』の歌詞も覚えてしまいました。
コンサートでの演奏、無いんですか。いい曲なのに、もったいないですね。
ソロになった今、コンサートで『Back Streets of Tokyo』の曲を演奏することもカバーすることもないでしょうし、レアな作品ではありますね。

歌詞カードのないBack Streets of Tokyoが家にあったので、歌詞カードだけのためにもう一枚買ったことを思い出しました(笑)
【2007/08/25 16:00】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


「call」もなかなかですが、この英語版での小田さんのヴォーカルが洋楽っぽくてこれまたいい感じです。これを聴いていると、オリジナルよりも若干アレンジを加えていれば、『Back Streets of Tokyo』は米国でそこそこ売れたかもしれない・・・と思わせます。

>Rieverさん
おひさしぶりです!「SECOND CHANCE」の歌詞まで覚えてしまうとは、「call」への思い入れの強さをひしひしと感じます。私なんかは、『Back Streets~』の曲でそらで歌えるのは「ENDLESS NIGHTS」しかありません。

『Back Streets of Tokyo』をリリースした1985年は、ちょうど「The Best Year~」のツアーが続いていたため、『Back Streets~』単独のツアーがなかったので、これら英語版の演奏はついぞありませんでした。
その後、近年の小田さんは「LOOKING BACK」に示されるように「英語→日本語」へシフトしてきているので、なかなか英語版の演奏はないと思います・・・。個人的には「ENDLESS NIGHTS」とか「CITY NIGHTS」とか聴きたいのですが・・・。
ちなみに、「ENDLESS NIGHT」のみ、小田さんのアジア・ツアーで何度か披露されています。

それと蛇足ですが、『OFF COURSE 1969-1989』収録の「call」はシングルヴァージョンではない、という指摘を、以前某掲示板にて受けていて、では一体このヴァージョンは・・・?と思っていたら、どうやら関係者のみに配布されたサンプル盤に収録されていたものらしいです。「らしい」のは未確認だからであり(汗)、一応このブログもそちらに修正しました。
【2007/08/26 01:50】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


なるほど、『The Best Year of My Life』のツアーと重なっていたのですか。どおりでなかったんですね。

『1969-1989』の『call』は他の収録のものより長いので、買って良かったと思っています。
サンプル盤収録なんて、実はレアだったんですね。
【2007/08/31 21:10】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


>Rieverさん
「The Best Year~」のツアーは、発売の1984年ではなく、翌年の1985年4月~10月に開催されています。そのため、思いきり「Back Streets~」の時期とかぶってしまっています。
また、「Back Streets~」が全米進出をかけたアルバムだけに、日本のみでの発売となった際に、単独のツアーを行うほど日本で宣伝したいという意欲もなくなっていたかもしれません。

代わりに、ツアーでは1985年のシングル曲が演奏され、途中の公演からは急遽書かれた「夏から夏まで」「ぜんまいじかけの嘘」も演奏されています。
【2007/09/02 10:56】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://bestyear.blog61.fc2.com/tb.php/157-3ff82267
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。