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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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ぜんまいじかけの嘘
作曲:松尾一彦  作詩:秋元康  編曲:オフコース
収録アルバム:SELECTION 1984-1987(IT'S ALL RIGHT)
収録シングル:夏から夏まで
演奏時間:4'31"
オリジナル発表年月日:1985年9月21日


1985年9月に発売されたシングル「夏から夏まで」のB面で発表された、松尾一彦の曲。アップテンポなロックナンバー。オリジナルアルバムには未収録で、後にベスト盤『SELECTION 1994-1987(IT'S ALL RIGHT)』にのみ収録された。
シングルA面の「夏から夏まで」と共に、1985年4月から続いていたコンサートツアー「The Best Year of My Life」用の新曲として急遽書き上げられた。これは、小田和正がツアー中に「もう1曲くらいノれる曲があってもいいのではないか」と思い、他メンバーも同意してシングルを発売することになったためである。
この曲は、そうしたコンセプトに合わせ、リズミカルで斬新なアレンジに仕上がっている。シンセドラムによる強力なビートが印象的。キーボードの大部分は、当時ツアーメンバーだった西平彰が演奏した。作詞は、同年の松尾の曲「2度目の夏」「LAST NIGHT」と同じく、秋元康が提供した。松尾のコミカルさを交えたシャウトが面白い。
1985年8月にレコーディングされた後、「夏から夏まで」と共に早速コンサートツアー「The Best Year of My Life」で披露された。その後も、「STILL a long way to go」ツアー(1988~1989年)や、解散コンサート「The Night with Us」(1989年2月26日)でも演奏され、後期オフコースの重要なレパートリーの1つとなった。「STILL a long way to go」ツアーの時には、この曲の演奏中、スクリーンに鉄腕アトムのアニメーション映像が映し出された。

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Backing Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion
Akira Nishihira:Keyboards
Produced by OFF COURSE
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

この曲も散々練習したでござるよ、ニンニン。
かっこいい曲だよねぇ。

歌詞中のアスピリンが妙に印象的なんだが、稚拙な表現なのかも、とか思ってみたり。
でもそのぶんノリでカバーしてる!
【2007/09/08 21:22】 URL | もりかげ #v8QjPvAY [ 編集]


松尾さんの曲が2連続ですが、「せつなくて」とは全く違う曲調のロックナンバーです。地味で知られない松尾さんですが、その作曲範囲は広いことを改めて知ることができます。

松尾ファンである私は、もちろん大好きな曲です!某所のオフコース・カラオケでは、この曲を何度か歌わせていただきましたが、歌っていても実に楽しいです。イントロのシャウトとかエンディングとか(笑)。
当時のコンサートで盛り上がったのも納得いきます。松尾さんにはまた演奏してほしいです!

>もりかげさん
歌詞は秋元康でしたね。思えば、松尾さん自身が曲に詞をつける例は、初期を除いてほとんどありませんよね。秋元氏とは、稲垣潤一つながりでタッグを組んで以降、一時期かなりの曲で作曲-作詞の関係がありましたが、ちょっと微妙な面も否めませんね。
松尾さんのソロアルバム『Wrapped Woman』収録曲は、結構鋭角的なサウンドにマッチしているとは思います。
【2007/09/15 12:02】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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