FC2ブログ
The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空が高すぎる
作曲・作詩:小田和正  編曲:Robbie Buchannan and Kazumasa Oda
収録アルバム:K.ODA、Oh!Yeah!
演奏時間:3'50"
オリジナル発表年月日:1986年12月3日


オフコース在籍中の1986年に発表した小田和正のソロデビューアルバム『K.ODA』の最後に収録されたバラード。キーボードの弾き語りを中心に、美しいシンセを奏でた幻想的な曲。キーボードで参加したスタジオ・ミュージシャンのロビー・ブキャナンが編曲を共に手がけている。
この曲は、オフコースのデビュー当時に存在していた曲を基に新たに作り直したものである。小田によれば、タイトルの「空が高すぎる」のニュアンスをレコーディングを行ったLAのミュージシャンたちに説明することに苦労したという。
歌詞は、1982年にオリジナルメンバーである親友・鈴木康博が脱退してからのオフコースの行き詰まりを受けて、小田が過去を振り返っているかのような内容。小田の鈴木への思い、鈴木のいた頃のオフコースへの懐古の念が伝わってくる、感動的な詞作である。そのためか、この曲を支持するファンは大変多く、定評の高い1曲となっている。
1988年には、この曲の英語版「After forever」が作られ、シングル「僕の贈りもの」のB面で発表された。英語詞はランディ・グッドラムが書き下ろし、小田がヴォーカルを再録音している。
小田は、オフコースが解散しソロになってから、この曲をコンサートで演奏した。初のソロ・コンサートツアー「K.Oda Tour 1990」(1990年)では、一部公演のみで弾き語りスタイルで披露された。日清パワーステーションでのゲリラライヴ「FAR EAST CLUB BAND 1991」(1991年5月18日)でも演奏されたが、その後は演奏されていない。

演奏者
Kazumasa Oda:Vocal,Keyboards,Synthesizers
Robbie Buchannan:Keyboards,Synthesizers
Produced by Bill Schnee
Co-produced by Kazumasa Oda
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

"After forever"は、探しているのですが全く見つかりません。『空が高すぎる』はお気に入りなだけにショックです。

私は宮城県人ですが、14日に地元のラジオ局に小田さんが来られたので、(放送時の)19時から20時までは聴き入っていました。
オフコース時代から今までのおさらいをしつつインタビューに答える形の番組でしたが、小田さんの貴重なインタビュー、なかなか楽しめました。
【2007/10/15 01:07】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


この曲は、その当時の小田さんの思いが強く出ているので、聴く人に伝わるものが大きいんだと思います。ヤスさんへの思い、5人のオフコースの回顧など、歌詞の一つひとつに思いがこめられていますよね。

「やがて、ここにはもう誰もいなくなる」という部分の「ここ」は、オフコースのことを言っていて、小田さんは近い将来の解散を思い描いていたんだろうなって、聴くたびにそういう気がします。小田さん自身も話しているように、4人での活動はうまくいってなかったんだろうし、そう考えるとある意味この曲は悲しいですね。けど僕は、ボロボロになりながらも活動を続けた4人時代の方が、全盛期の時よりも好きです。
【2007/10/15 23:49】 URL | やっちゅー #- [ 編集]


空が高すぎる、名曲中の名曲です。
いろんなエッセンスがぎゅっと詰め込まれている感じ。
過去を振り返りつつ、立ち止まって空を見上げる人が浮かんでくる…
【2007/10/17 08:17】 URL | もりかげ #- [ 編集]


ファンの間でも特に人気の高い名曲の登場です。小田さんの当時の心境、Yassさんを失った当時の喪失感、4人のオフコースの行き詰まりなど、いろいろな気持ちが歌いこまれています。メロディもアレンジも美しく、本当に素晴らしい曲だと思います。
残念ながら、ベスト盤収録は『Oh!Yeah!』のみ。今度出る『自己ベスト2』にも入れてほしかったです・・・。

>Rieverさん
「After forever」は、現在シングル「僕の贈りもの」(小田さんが『between the word~』でリメイクした方)にしか収録されていませんでしたね。しかし、amazonやHMVなどではまだ比較的容易に入手できたと思います。英語版もランディ・グッドラムが書き下ろした詞がまた美しく、お勧めです!

小田さん、宮城のラジオに出演されたのですね!いやぁ、本当にうらやましいです。「アナウンサー泣かせ」の小田さんが、質問に対し黙ったまま・・・ということはなかったようですね(笑)。

>やっちゅーさん
あの「言葉にできない」も、鈴木Yassさんへの率直な気持ちを吐露したことで、リスナーにひしひしと歌詞が伝わる、名曲になりましたが、この曲もそうした所が人気の要因なのでしょう。いかに、Yassさんが小田さんに、そしてオフコースになくてはならない人物であったか・・・この曲を聴くと本当によく考えさせられます。

4人になって試行錯誤を繰り返し、英語アルバムも出したものの全米進出にはならず、小田さんも「オフコースの余命は長くない」と思い始めていたのかもしれませんね。だからこそ、自分含めメンバーにソロ活動を行わせ、それぞれがソロとしてやっていける力をつけさせようとしたのでしょうね。
なかなか評価されない4人時代ですが、そうした背景を考えつつ聴くと、小田さんが必死にオフコースを牽引してゆきながら、やがてピリオドを打つ様子が垣間見れますね。ちなみに、後追いのせいか私も4人時代の方が好きです。

>もりかげさん
本当に、真の意味での名曲だと思います。『K.ODA』は、特にこの曲と「切ない愛のうたをきかせて」は、本当に後世まで聴き継がれていってほしい、と思います。
小田さんとYassさんの友情の経過を知っていると、よりこの曲の持つ感動を感じることができますよね。
【2007/10/21 01:06】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


はじめまして。私は2人ー5人・630武道館までオフコースフリークだった一人です。いつも懐かしく、そしてENDLESS NIGHTSさんの造詣の深さに感心しながらブログを拝見しております。
さて、この'空が高すぎる’の楽曲については、思い出がひとつありブログで登場したときに思い出したので手をあげさせてもらいます。
この曲の原曲はデビュー当時からあったわけでなく、JUNKIONの時のツアーでアンコールの時に初めて披露されました。確か小田さんとヤスさんがキーボードを連弾してユニゾンで唄ってくれたと記憶しています。ワンコーラスだけの短い曲でしたが、その時小田さんは作りたての曲でまだ題名がついてないと言ってました。
詞とメロディーの一部が’空が高すぎる’とちょっと違うんですけど、この曲をCDで聞いたときあのころが鮮やかによみがえりました。今でも詞を憶えています。(当時新曲だと思い歌詞をなんとメモをとっていました!)

空が高すぎる 
ただそれだけで
立ちつくした頃をおもいだしてほしい
今通り抜ける蒼い風にも
私の心は揺れてしまう
私の今日すること 静かに見ていて
時代はかわっていく とどまることなく
あなたには 還らぬ日々を
私は今 生きている

Bメロもちがうしセカンドリフもないですが、時をへてオフコースの状況もかわっていくうちに、皆さんのコメントにもあるように小田さんの気持ちがどんどん込められてあの作品となり世にでていったのだと思います。
オフコースって単に若い時の懐かしい音楽じゃなく私にとっては自分のDNAに深く刻まれた私の一部分といっても過言ではありません。
ENDLESS NIGHTSさん、これからもブログ応援しています。
【2007/12/02 21:36】 URL | アイリーン #- [ 編集]


>アイリーンさん
どうも初めまして!レスが大変遅れ、申し訳ございません(汗)。
曲の解説のみならず、オフコースや小田さんのファンの方々が各曲への思い入れなどを自由に話し合える交流の場にしてゆきたいと思って作っていますので、これからもよろしくお願いします。

「空が高すぎる」の原曲をリアルタイムで聴かれたのですね!しかも、歌詞もメモされていたんですか!「JUNKTION」ツアーの頃でしたか・・・。当時のオフコースはライヴで初めて発表した新曲がたくさんんあり、未発表のものもかなり多いと聞いているので、「空が高すぎる」もそういった一環でまずライヴで発表されたのでしょうね。

こう見ると、歌詞は一部そのまま使用されていますね。小田さんの作曲過程が垣間見えるようで興味深いです。これを、約10年の時を経てソロで公式発表していった・・・その間の小田さんを取り囲む環境変化を考えると、時の移り変わりを感じます。

情報どうもありがとうございました!私自身は、リアルタイム世代でもなんでもないのです、こうしたリアルタイム世代の方の体験談・思い入れなどはブログの補完のみならず当時のことをいろいろ知ることができ、大変ありがたいです!
更新がちょっと停滞中ですが、ぜひ今後ともコメントの方よろしくお願いいたします。
【2007/12/16 19:14】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


小田さんが「空が高すぎる」について語った文章があります。
貼っておきますね。


実はこの曲、昔作って「オフコースの小さな部屋」のコンサートで歌ったこともあるんだ。あの時は、もっと小品て感じだったけど、完成しなくて心の片隅に残ってたんだよね。それがアメリカで暮らしてる時に、ふとこういう形で完成したんだ

小田和正
【2010/08/27 15:41】 URL | もんちゃん #- [ 編集]


>もんちゃんさん
小田さんの語録のフォローありがとうございます!
私が持っている文献は限られているので、まだまだ私の知らない小田さんの言葉がいろいろ出てきそうですね(汗)。

オフコース初期の頃に書いたまま置き去りにされていた曲を、年月が経って数多くの曲を書いた後も覚えている・・・これはすごいことですね。
それがちょうど1986年に当たって、あの幻想的なシンセ・アレンジになった・・・今聴ける「空が高すぎる」は偶然のようなめぐり合わせで完成したというわけで、感慨深いです。
【2010/09/22 21:18】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://bestyear.blog61.fc2.com/tb.php/165-d4b6deee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。