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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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ダイジョウブ
oda-single25.jpg

作曲・作詞・編曲:小田和正
収録アルバム:自己ベスト-2
収録シングル:ダイジョウブ
演奏時間:4'47"
オリジナル発表年月日:2007年4月25日


小田和正が2007年4月にシングルで発表した曲。小田にとっては「たしかなこと」以来約2年ぶりのシングルとなった。NHK朝の連続TV小説「どんど晴れ」(2007年4月2日~9月29日、比嘉愛未・主演)の主題歌に起用され、話題となった。シングルは、チャート上では週間最高6位まで浮上した後、8月に発売された次のシングル「こころ」発売後に43位まで再浮上を果たした(デイリーランキング)。
曲の作風は、最近の小田の曲に典型的な穏やかなバラードで、後半の展開が力強い。歌詞はドラマの内容を反映させて、自信をなくした人への励ましのメッセージとなっている。
「曲を作っている時、それがどう作用したのかは判然としないんだけど、“いきなり朝から暗い歌っていうのも違うだろう”とは思ったな。学校や会社に行く時間なのに、出掛けたくなくなっちゃうようなのは避けようって。だから明るく歌ったんだ。“明るくしすぎたかな?”って思うくらいに・・・。あと、俺のファン以外にも沢山の人が番組を通じて聴いてくれるだろうし、だから音楽的にかっこいいことをするより、歌を直に届ける感じというか、“そのほうが伝わるかな?”っていうのはあったな」(小田)
「ドラマの脚本を何回分か見て、それから書いたんだけどね。主人公にどれほどの困難があって、それをどう乗り越えるのか、涙は見せるのか、旦那の助けはどれほどあるのか、とか、今後の展開も色々と尋ねたりしたよ。だって、実際は元気なのに歌詞の中で“あの笑顔を見せて”とか歌っても、アホになっちゃうから。でも後から思ったことだけど、ちょっとストーリーに寄りすぎちゃったかな、というのはあったな」(小田)
「元々手紙とか書く時でも、“大丈夫”っていう字は形が整いづらくて好きじゃないのもあるんだけどね。あと、タイトルや歌詞で漢字にすると、相手に対して“どうなんだ?”みたいな、強いニュアンスにも伝わるし・・・。それでカタカナなんだ。でも、最初からこの言葉を歌詞の中で使ってたんじゃなくて、最初、一番だけ先方に渡した時には入ってなかったのさ。でもその先の二番を作ってるうち、“入ってたほうがいいかな?”って思うようになって、そしたら上手くはまってね。ただ、歌うとなると難しかったな。あんまりやさしく語りかけすぎるのも嫌だったし、親でもないのに親身になりすぎるのも変だしさ。かといって“だぁ~いじょうぶ!”とか、軽々しくするのもダメだろうと思ったし・・・。スタジオで何回も歌い直したな」(小田)
演奏は普段小田の楽曲のレコーディングに参加している面々で行われたが、ミキシングは三上義英(文化村スタジオ)によるもので、久々にビル・シュネー以外の人物が行っている。三上は、小田が中心となって毎年末に企画・放映される音楽番組「クリスマスの約束」のスタッフも務めていて、この曲のカップリング「哀しいくらい」、次のシングル「こころ」とそのカップリング「ワインの匂い」でもミキシングを手がけた。コーラスには光田健一が参加している。
この曲は、プロモ・ヴィデオも作られ、小田自身が主演・演出を行った。ロケは天王洲アイルで行われ、塗装工に扮した小田がシングルの宣伝広告の看板を掃除するというユニークなものである。シングルのCMも、この映像を使用している。
小田がこの曲を人前で初披露したのは、2007年10月12日に東京医科歯科大学内で行われたコンサートでのこと。その後2008年の「今日もどこかで」ツアー、「今日もどこかで FINAL」で取り上げられた。
現時点(2007年10月末)では小田のオリジナルアルバムには未収録だが、2007年11月発売のベスト盤「自己ベスト-2」に収録された。

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal,B.G.V.
Yoshiyuki Sahashi:Guitars
Nathan East:Bass
Mansaku Kimura:Drums
Kinbara Strings Group:Strings
Hideki Mochizuki:Programming
Kenichi Mitsuda:B.G.V.
Produced by Kazumasa Oda
Mixed by Yoshihide Mikami

この記事に対するコメント

プロモーションビデオの中で、「あ、間違えちゃった」という声が入っているのが、気にいってます。
【2007/10/30 03:44】 URL | esese #- [ 編集]


今年発売の曲で、ちょっと前までTVで毎朝流れていて、さらに『自己ベスト-2』収録予定ということで、まさにタイムリーな楽曲です。

>eseseさん
レスが遅くなりました(汗)。プロモで見られる小田さんの表情や仕草、本当に面白いですよね!オフコース時代には考えられなかったことだと思います。ソロになって以降の小田さんは、コンサートも含めて本当に明るくコミカルな表情が前面に出されていますよね。
【2007/11/18 09:42】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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