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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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Tiny Pretty Girl
作曲:清水仁・松尾一彦  作詞:松本一起  編曲:オフコース
収録アルバム:as close as possible、君住む街へ
収録シングル:もっと近くに(as close as possible)
演奏時間:4'28"
オリジナル発表年月日:1987年3月28日


オフコースの1987年のアルバム『as close as possible』に収録されたコミカルなポップナンバー。清水仁と松尾一彦の共作曲で、同アルバム収録の「心の扉」と同様、清水がオフコースでは初めて作曲者として名を連ねた曲となった。曲は、清水が自分の持つイメージを元に大筋を書き、そこに松尾が手を加えてゆく形で完成された。そのため、曲の作風は小田和正や鈴木康博といった他メンバーの楽曲とは大きく異なる。ソロ活動を挟んで各メンバーが成長していった後期オフコースの多様性を象徴している。
元々ロックを得意としてきた清水や松尾の影響もあり、全体的に力強い演奏で、ブラス・セクションを大々的にフィーチャーしている。歌詞は、'80年代に多くのヒット曲を手がけた作詞家・松本一起が書き下ろしたもの。リード・ヴォーカルは清水と松尾で分け合い、サビで2人が一緒に歌う構成だが、小田も最後にタイトルコールの部分を歌っている。
アルバムからのシングルカット「もっと近くに(as close as possible)」のB面にも収録された。
アルバム発売後のコンサートツアー「as close as possible」で早速取り上げられ、直前に演奏された「I'm a man」と共にコンサートのハイライトとなる、オフコースとしては異例の盛り上がりを見せた。この時もオリジナルと同じヴォーカル構成で、間奏以降小田はステージ前方に移動してショルダーキーボードを演奏している。松尾・清水・小田の3人が並んで演奏し、歌う様子が印象的。日本武道館公演での模様は、現在映像作品『OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible』で見ることができる。その後も、「Still a long way to go」ツアーと解散コンサート「The Night with Us」でも演奏され、後期オフコースのコンサートの定番となった。
清水は、オフコース解散から10年後の1999年に元オフコースの松尾・大間ジローと結成したグループ「Acoustic Beatles Club(A.B.C.)」でも、この曲をよく取り上げている。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)コンサートツアー『as close as possible』日本武道館公演(1987年8月27日)
DVD『OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible』

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussions
Jerry Hey:Trumpet,Flugel Horn
Gary Grant:Trumpet,Flugel Horn
Brandon Fields:Sax
Tom Peterson:Sax
Kim Hutchtroft:Baritone Sax
Bill Reithenbach:Trombone
Yoshiyuki Sawada:Synthesizer
Hideki Mochizuki:Programming
Produced by OFF COURSE
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

こんばんは、E.Nightさん。

ショルダーキーボードの小田さん、この目で拝見しましたとも(*^^*)
実は生まれて初めて行ったコンサートが、それだったのです。

4人のオフコースは内実、ぎくしゃくしたかもしれないけれど、
こうした曲にも現れているように、バンドとしての格好良さや楽しさがあって
やはりキラキラしていたように思います。
仁さんの声の良さや、松尾さんの小田さんとはまた違う才能がどんどん発揮されて
改めてオフコースは才能の結集だったんだと思ったものでした。
結果的にバンドの凝集性を低めていった時期だとしても、
今ではそのような個性の発揮と融合がバンドとしての成熟に見てとれます。
【2007/11/18 23:12】 URL | めぐ #T0ca3UNU [ 編集]


「心の扉」と同様、清水さんが初めて作曲家・ヴォーカリストとして、オフコースに名を連ねた作品です。小田さん・Yassさんとはまた違う、コミカルな魅力があって素直に楽しい曲ですね。その新鮮さが受けたのか、当時のコンサートでは大歓迎だったようですね。
私も、4人時代が好きなせいもありますが、大好きな曲です。

>めぐさん
1987年のコンサートを生で体験されたのですね!あの大盛り上がりの「Tiny Pretty Girl」を生で見られた・聴けたなんて、うらやましいです!ショルダーキーボードの小田さんは、今ではもう披露されない貴重な姿ですし。

4人時代のオフコースは、作風の激変ぶりが災いしてあまり人気が出ず、メンバー間の結束を固めるのも大変だったようですが、それでもこの曲なんかではバンドとしての一体感を感じさせますね。
ラストアルバムなどではレコーディングでほとんど顔を合わせていないようですが、この曲を聴くと4人がスタジオに一堂に会して、楽しく演奏している・・・そんな様子が目に浮かんできます。

私のような後追い世代にとっては、松尾さんや清水さんも、それぞれ個性的な才能を持っていて、この時期それが見事に開花しているな~と思わせます。特に松尾さんの才能開花はこの時期目覚しいですよね。
【2007/11/26 00:30】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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