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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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ためらわない、迷わない
作曲・作詞・編曲:小田和正
収録アルバム:BETWEEN THE WORD & THE HEART、Oh!Yeah!
演奏時間:4'44"
オリジナル発表年月日:1988年3月5日


小田和正の2枚目のソロアルバム『BETWEEN THE WORD & THE HEART』収録曲。小田が弾くピアノと、打ち込みドラムと生ドラムによるドラムスを中心に、力強く展開してゆくアレンジが印象的。ドラムスは解散直前だったオフコースのメンバー、大間ジロー。間奏のエレキ・ギターのソロはダン・ハフ。
歌詞は、オフコースの解散が濃厚となる中、小田がソロとして音楽活動を続けてゆく上で自らの信念を貫いてゆこうという、決意表明のようなものである。
「“まわりのこと気にしないで”って書いたのは、強い信念がないときだったからじゃないかな?今、振り返ってみればね。“強くあろう”とするときは、どこかに弱さがあるからなんだと思うんだよ。でも、自分を信じられないというのはつらいことだから、ともかく、これで頑張ろうと自分にいい聞かせるようにね。でも、自分にとって、ほんとにいちばん“ためらわない、迷わない”といい聞かせなくちゃいけなかったのは、スタートのころだったと思うな」(小田)
「みんな大学卒業して、就職していく。俺は音楽でやってく自信なんてない。でも、“俺は音楽やるんだ”“オフコースでやっていくんだ”って決めたとき、“そこから見ていて”ってとこは、“自分のもうひとつの目”、みたいなニュアンス。それは間違いなく自分がやりたいことなんだという信念はある。でも、自信があるわけじゃない。けど、“ともかくやってみるから”“コケてもいい、でも、やるから”って。もし、なんの不安も抱えてなくて、ほんとに“ためらわない、迷わない”やつがいて、『東京ラブストーリー』の江口洋介みたいな感じで、颯爽と“よっ!”とか現われてもさ、なんのドラマもないもんな。なんかマヌケじゃん」(小田)
小田は、オフコース解散後初のコンサートツアー「Far East Club Band 1990」で早速この曲を取り上げている。その後、ゲリラライヴ「Far East Club Band 1991」(1991年)、コンサート「MY HOME TOWN」(1992年)、コンサート「FUN MORE TIME!FINAL」(1999年)、FAR EAST CLUB BANDとのジョイント・ライヴ「八景島まであと3日!」(2000年)、カウントダウン・ライヴ「ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!」(2000年)と、しばしば演奏されている。ライヴでは、オリジナルとほぼ同じアレンジで演奏されている。
ライヴでしばしば取り上げているように、この曲は小田のお気に入りと思われ、またファンの間でも人気が高い。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)小田和正・横浜八景島ライヴ ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!(2000年12月31日)
DVD『小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!』

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Synthesizers,Acoustic Guitars,Vocal
Dan Huff:Electric Guitar
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion,Computer Drums
Hideki Mochizuki:Synthesizers,Computer Drums Programming
Produced by Kazumasa Oda
Co-Produced by Hitose "Jiro" Oma
Mixed by Bill Schnee

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