FC2ブログ
The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時に愛は
offcourse-single20.jpg

作曲・作詞:小田和正  編曲:オフコース
収録アルバム:We are、YES-YES-YES、オフコース・シングルス、OFF COURSE 1969-1989、i(ai)、ツイン・ベスト、YES-NO、BIG ARTIST BEST COLLECTION
収録シングル:時に愛は
演奏時間:5'47"
オリジナル発表年月日:1980年11月21日


オフコースのアルバム『We are』(1980年11月)の冒頭を飾るロックナンバー。アルバム発売の翌月にシングルカットされ、最高35位を記録した。なお、このシングルは、オフコースでは初めてA・B面双方が小田和正の作曲・ヴォーカル曲となった初めてのシングルとなった。「さよなら」「Yes-No」に続くシングル曲で、この曲もオフコースでは有名な方である。
アルバム『We are』は、ビル・シュネーがミキシングを担当した初めてのオフコース作品となったが、その影響もあってかイーグルスなどのウェストコースト・サウンドを意識したかのような演奏・アレンジ・ミキシングが施されたバンドサウンドである。間奏のギターソロは松尾一彦、エンディングのギターソロは松尾と鈴木康博の2人。シンプルでスローながらもタイトな演奏には聴き応えがある。
歌詞は、いくつもの困難を通り過ぎながら強くなったり弱くなったりする愛を歌ったもの。
「あの歌の中で、崩れ落ちそうにみえた[愛]が復活するのは、そもそも[愛]というものがONとOFFを無数に繰り返す感情であることを歌ったがため」(小田)
アルバム発売前後に行われた「We are」ツアーでも、アルバムと同じくコンサートのオープニングを飾った。この時の演奏は、販促用に制作されたライヴ・ヴィデオに収録され、現在はDVDでも見ることができる。1982年に行われた次の「over」ツアーでもアンコールで取り上げられた。しかし、同ツアー最終日の日本武道館公演の模様をおさめた映像作品『オフコース1982・6・30 -武道館コンサート-』にはなぜか収録漏れとなっている。鈴木が脱退した後も、解散コンサート「The Night with Us」(1989年2月26日)で取り上げられている。
小田はオフコース解散後、長い間この曲を取り上げることはなかったが、2002年の「Kira Kira」ツアーで久々にこの曲を演奏した。この時は原曲に近いアレンジで、小田はギターを弾いている(オフコース時代はキーボード)。同ツアーでは当時のシングルのB面(アルバムでは次曲)だった「僕等の時代」も演奏されていて、小田のお気に入りであると推測される。2008年の「今日もどこかで」ツアーでも演奏されている。ただし、シングル発売された有名曲にもかかわらず、小田によるセルフ・カヴァーはされていない。
B'zのギタリスト・松本孝弘(Tak Matsumoto名義)などのアーティストが、この曲をカヴァーしている。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)オフコース・コンサートツアー「We are」(公演日不明)
DVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』
(2)ファンクラブ向けヴィデオ『RUNNING THROUGH THE FAIRWAY』(オリジナル)
DVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Yasuhiro Suzuki:Guitars,Backing Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Electric Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion
Produced by OFF COURSE,Toshifumi Mutoh
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

お久しぶりです。ようやく受験も終わり、気に入った曲が出たのでコメントです。

記事を見て無性に聴きたくなったのですが、実家を離れるのにすべてのCDはさすがに持ってこられず、無いかなと思っていましたが1969-1989のおかげで無事聴けました。
A面集だけでなくB面集も欲しいところです。

・・・何だか『時に愛は』についてのコメントじゃないですね。『Looking Back 3』とは言いませんが、c/wで良いのでセルフカヴァーも出して欲しいところです。
【2008/05/24 20:52】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


オフコースの曲を聴き始めた頃の、マイナー調の曲の中では一番印象に残った記憶があります。

カラオケも通信が普及され始める頃の早い時期から有名曲とともにこの曲があり、何度か挑戦したものです。
【2008/05/25 00:47】 URL | ドル #/p8pQmeo [ 編集]


オフコースのシングルでは地味目な曲ですが、『We are』とそのアルバムツアーのオープン愚を飾っていて、その後のコンサートでも取り上げられていることから、リアルアイムの方には印象深い曲なのかもしれません。

>Rieverさん
どうもおひさしぶりです!
『OFF COURSE 1969-1989』、シングルA面曲を全時代分、すべて手軽に聴けるというのがうれしいですよね。Rieverさん仰るとおり、これのB面ヴァージョンが発売されて、Yassさんや松尾さんの曲もフォローできるアルバムが出てくれば最高だと思います。

「時に愛は」は、最近になって小田さんが取り上げているので、「LOOKING BACK 3」が出るとすれば、有力候補ではないかと思っています。同じく『We are』の「僕等の時代」「私の願い」「きかせて」辺りも、やはり有力ではないかと思います。

>ドルさん
アルバムからのシングルカットということもあり、いわゆる「超ヒット曲」ではないですが、当時からベスト盤『YES-YES-YES』に収録されるなど、何かとスポットを浴びている楽曲ですよね。
そんなこの曲が、カラオケでも早い時期から歌えるというのも、また意外な感じですね!私は、この曲を歌おうとすると小田さんのハイトーンヴォーカルが出ないので、まだうたったことがないです・・・(汗)。
【2008/06/07 14:35】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


初めまして。
最近こちらのサイトを知りました。

「時に愛は」と「眠れぬ夜」は
1982・6・30のアンコールとして演奏され、
後日、その音源が確かラジオで流れたような気がします。
私はその時カセットに録音して聴いていたのを思い出しました。

今でも探せばカセットが出てくると思いますが、
カセットデッキが無いので聴けないですね(笑)
【2008/06/09 17:23】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


>OFFっ子さん
どうも初めまして!細々とやっているブログですが、見ていただいて大変ありがたいです。これからもコメントなど大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。

武道館コンサートのアンコールである「時に愛は」と「眠れぬ夜」、なぜか映像作品化の際にはオミットされているんですよね・・・。最近DVDで再発されていますが、その時もアンコールはカットのまま・・・。まさか映像に残されていないはずはないのに、残念な現状です。

そんな音源が、当時ラジオで流れていたとは初耳でした!しかもカセットに録音されていたとは、現在音源も映像も公式発売されていないのでうらやましい限りです。
【2008/06/22 00:56】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


はじめまして、
いつも楽しく読ませて頂いている者です。
中学1年くらいに音楽的目覚めを起こしてくれたバンド
この時期のオフコースが異常に好きです。
小田さんの声質・コーラス・楽器の音色・詩・アンサンブル・活動スタイル
全てに心を持っていかれました。
現在も「時に愛は」(we are)は、かなりのペースで聴いています。
今のところ聴き飽きてしまう気配がありません。

私も1982.6.30の未収録映像をいつか・・・と期待しています。

これからも頑張ってさい!
【2008/06/22 09:21】 URL | joe #- [ 編集]


>joeさん
初めまして、いつも楽しみにして頂いてありがとうございます!
やはり、5人編成だった頃のオフコースが特にお好きな方は多いようですね!「時に愛は」なんかは、まさにその頃のオフコースの魅力が凝縮されたような印象を持ちます。
私はリアルタイム世代でも何でもないのですが(汗)、当時オフコースがもたらした、他にはない新鮮感はよく想像できます。

最近(というより1年ほど)は更新がかなりスローになってしまっていますが(汗)、完結までこつこつ続けてゆきますので、今後ともよろしくお願いします!
【2008/07/06 22:31】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://bestyear.blog61.fc2.com/tb.php/184-7d8beea9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。