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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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夏から夏まで
offcourse-single30.jpg

作曲・作詩:小田和正  編曲:オフコース
収録アルバム:(1)OFF COURSE 1969-1989 (2)SELECTION 1984-1987(IT'S ALL RIGHT)
収録シングル:(1)夏から夏まで
演奏時間:(1)4'17" (2)3'49"
オリジナル発表年月日:(1)1985年9月21日 (2)1987年7月5日


1985年4月26日に始まったオフコースのコンサートツアー「The Best Year of My Life」のために小田和正が書き下ろしたアップテンポのハードロック調の曲。小田は、ツアー中に「もう1曲くらいノれる曲があってもいいのでは」と考え、メンバーの同意を得た上で急遽新曲を書いてシングルとして発売することに決めた。それがこの曲ができた経緯であり、シングルB面に収録された「ぜんまいじかけの嘘」もツアーを盛り上げるために松尾一彦が書き下ろしたものである。レコーディングはツアーの中休みにあたる1985年7月31日から8月8日の間に行われた。
1985年9月21日にシングル発売され、最高9位まで上昇した。B面は先述の「ぜんまいじかけの嘘」。
この曲は、リズミカルで斬新なアレンジを念頭に置いて録音されたため、シンセサウンドを積極的に導入した後期オフコースの中でもとりわけ実験的な仕上がりとなった。力強いシンセドラムを中心に、シンセサウンドが全面的に使用されている楽曲は、オフコース及び小田の楽曲で最も異色の作品と言えよう。シングル発売当時、小田をラジオ番組に招待した坂本龍一がその斬新なアレンジに驚いたというエピソードもある。キーボードの大部分は、当時のツアーメンバーだった西平彰が演奏している。
この曲はオリジナルアルバムには未収録であり、1987年のベスト盤『SELECTION 1984-1987(IT'S ALL RIGHT)』で初めてアルバムに収録された。その際は、エンディングの繰り返しを1回少なくしたショート・ヴァージョンを収録している。1998年に発売されたシングルA面集『OFF COURSE 1969-1989』には、当初のシングルヴァージョンが収録された。
シングル発売に先駆けて、1985年8月30日の大阪城ホール公演からコンサートのセットリストに加えられ、その後はツアーを通して演奏されている。しかし、「The Best Year of My Life」ツアー以外でこの曲がオフコースのコンサートで取り上げられることはなかった。
また、小田もこの曲をソロのコンサートで取り上げたり、再演したことはない。

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion
Akira Nishihira:Keyboards
Produced by OFF COURSE
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

夏から夏まで、シンセ使いまくりで強烈に印象に残っているのですぐに思い出しました。
なるほど実験的な作品だったんですか。その割には結構お気に入りだったりします(笑)
【2008/07/20 13:40】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


この曲は、カラオケとかで歌うと盛り上がりますよね~。
小田さんのボーカルが微妙にエコライズしているような感じをうけます。

また、ジャケ写のバック柄は
「The Best Year of My Life」ツアーパンフレットの表紙にもなっていますよね。

あと、当時レコードを買ったとき、「なんで小田さんだけ黒い衣装じゃないの?」と
正直思ってしまいました(笑)

【2008/07/23 14:13】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


A・B面ともにオフコースの時代の流れを感じさせられる曲ですね。この曲も意外に早くからカラオケで導入されてたのですが、当時はキーが変えられなくて唄えたものではありませんでしたが・・・(B面の方は通信になってから)
【2008/07/23 23:30】 URL | ドル #/p8pQmeo [ 編集]


ここから「夏」ソングが4連続します(笑)。いずれも小田さんの曲でも比較的有名なシングルなどです。

恐らく、オフコースで最も異色の作品(少なくともシングルでは)ではないでしょうか?シンセドラムやキーボードの多用など、実験的で機械的な音作りを目指した4人時代のオフコースでも特にそれが顕著に表れています。
そのためか、昔からのファンであればあるほど、この曲への評価は悪いようです(汗)。でも個人的には、指折りに大好きなオフコースナンバーだったりします(苦笑)。完全な後追い世代なので、こうした音作りに違和感を覚えないからかもしれません。ドラムスがパワフルでリズミカルな感じがいいですね。

>Rieverさん
リアルタイムのファンの方は、「君が、嘘を、ついた」に始まり『The Best Year of My Life』や「call」など、次から次へとこれまでのオフコースになかった斬新なサウンドに遭遇して、非常に戸惑ったのでは?と容易に想像できますね。2人・5人時代を考えると、このインパクトは相当衝撃的だったと思います。

私もかなりのお気に入りですね(笑)。何気に4人時代の作風が(若干チープと感じつつも)お気に入りだったりします。

>OFFっ子さん
かなり実験的なアプローチをしているので、もしかしたら小田さんのヴォーカルにもいろいろ音処理がされているかもしれませんね。小田さん自身、「ライヴで盛り上がる」ことを念頭に作ったそうなので、実験意欲旺盛で何でもありだったのかな、と興味深いです。

シングルジャケット、そういえば1人だけ服の色が違いますよね!小田さんと他のメンバーとの距離感の暗示・・・というのは深読みのしすぎでしょうか(苦笑)。「君が、嘘を、ついた」のプロモではきちっと全員同じスーツで揃えていたりしているんですが・・・。気になります。

>ドルさん
この曲もかなり初期からカラオケで歌えたんですね!オフコースのシングルではかなりマイナーな印象を受けるので、その事実に驚きです。

私も、お気に入りゆえに1度この曲をカラオケで歌ったことがあるのですが、そこはやはり小田さん、意外なほどキーが高くて挫折しましたね(汗)。でも、OFFっ子さんも仰るようにカラオケでは間違いなく盛り上がります。小田さんにはコンサートでもやってほしいような・・・。
【2008/07/30 00:02】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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