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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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夏の終り
作曲・作詞:小田和正
収録アルバム:(1)FAIRWAY、SELECTION 1978-1981、Millennium Best、i(ai)、ツイン・ベスト、Departures (2)LOOKING BACK
収録シングル:(2)真夏の恋
演奏時間:(1)3'45" (2)4'02"
オリジナル発表年月日:(1)1978年10月5日 (2)1994年7月15日


小田和正がオフコースとして1978年のアルバム『FAIRWAY』で発表した、メロウなAOR風バラード。当時のオフコースらしい、穏やかな作風や鈴木康博とのハーモニーが心地よい。ストリングスの編曲は小田が自ら手がけている。この曲がシングルとして発売されたことはないが、ファンの間では人気が高く、オフコースの当時からベスト盤に収録されるなど、小田の曲でも比較的有名な方である。矢野顕子(1986年、アルバム『峠の我が家』収録)をはじめこの曲のカヴァー・ヴァージョンもいくつか存在する。
この曲は、小田によると、小田の母親が気に入っていた曲だという。
「そういえば、『FAIRWAY』の中の「夏の終り」って曲は、お袋が好きだって言ってたな。ちょっと小学校唱歌に近いような、そんな響きがあるんだ、あの曲には。だから気に入ってくれたのかな」(小田)
この曲はオフコース時代に、発表後しばらくコンサートで演奏されている。リサイタル「秋ゆく街で」最終回(1978年10月23日~25日)でも演奏された。
オフコース解散後、小田が初めて取り上げたのは1992年8月のコンサート「HOME TOWN DECISION」でのこと。アンコールで最後に演奏された。同月のコンサート「MY HOME TOWN」でも、本編で演奏された。
1994年には、一連の「LOOKING BACK」セッションにてこの曲がリメイクされ、シングル「真夏の恋」のカップリングとして発表された。このシングルに収録したのは、曲タイトルが「夏」つながりだからだろうか。1996年の小田のセルフカヴァー・アルバム『LOOKING BACK』にも収録されている。リメイクでは、小田のピアノ弾き語りを中心としたシンプルなアレンジが施されている。また、オフコースでは冒頭に挿入されていたサビをカットしている。
小田のお気に入りの曲であるためか、この曲はその後もコンサートなどでしばしば取り上げられている。特に、季節柄夏に演奏されることが多い。1996年のコンサート「LOOKING BACK」、2001年のトーク・ライヴ「LOOKING BACK 2 TALK&LIVE」(仙台・横浜のみ)、2005年の「大好きな君に」ツアー(一部公演のみ)、2008年の「今日もどこかで FINAL」で演奏されているが、ほとんどが「LOOKING BACK」でのリメイクを基にした弾き語りアレンジである。

演奏者
(1)オリジナル
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Yasuhiro Suzuki:Guitars,Percussions,Backing Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars
Hitoshi Shimizu:Electric Bass
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussions
Produced by Toshifumi Mutoh,Kazumasa Oda,Yasuhiro Suzuki
Arranged by OFF COURSE
Strings arranged by Kazumasa Oda
Mixed by Ryoji Hachiya

(2)「LOOKING BACK」リメイク
Kazumasa Oda:Vocal
Yoshiyuki Sahashi:Guitars
Luis Conte:Percussions
Hideki Mochizuki:Synthesizers Programming
Produced and arranged by Kazumasa Oda
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

i(ai)引っ張り出してきて聴いています。夏の終り・・・初期の頃のオフコースはなんかいいんですよね。
カバーの方も雰囲気は壊していないのでなかなか良いですが、やっぱり私はオリジナルです。
【2008/07/30 00:30】 URL | Riever #XYUoQ9/c [ 編集]


私もオリジナルの方が好きですね。

「夏は冬に憧れて、冬は夏に帰りたい」
素敵な歌詞です。

ちなみに「僕の贈りもの」も
「冬と夏の間に 春を置きました」という歌詞がありますが、
小田さんは「春夏秋冬」の季節を、
「目に見えるもの」と言うか「この世界に物体として存在しているもの」のようにとらえていて、
そこが私たちの心を動かすんだと思います。
【2008/07/30 14:03】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


「夏の終り」は私のお気に入りの曲です。
曲調とハーモニーがとても素晴らしく、聴いていると身震いしてしまうほどです。
この曲はヘッドホンで目を閉じて聴くと、特に心にしみこんできます。
【2008/07/30 19:14】 URL | たけみ #- [ 編集]


この曲は、今でも口ずさむ大好きな唄です。ヤスさんのコーラスをコピーしすぎて、本メロから流れてしまうことも多々ありますが・・・
15年くらい前でしょうか、ヤスさんが「小田の曲の中でも、この歌はとても好き」とコメントして、ギター弾き語りを披露してくれた時は、嬉しさと驚きで胸一杯になりました。
二人の最高のハーモニーが心に沁みる最後の時代を代表する名曲でしょうね。
声質、音程だけではない「息遣い」まで「ハモル」ことが出来た「ふたりのオフコース」。

懐かしくって、「言葉に出来ない」くらいの思い入れがあります。
【2008/07/31 21:39】 URL | ヤスさん至上主義 #- [ 編集]


オリジナルの頃の小田さんの中性的な歌声がとっても印象に残った曲のひとつで好きでしたね。原曲キーで似た様な声質の女性歌手にこの曲を是非ともカヴァーして欲しいです。
【2008/08/01 00:38】 URL | ドル #/p8pQmeo [ 編集]


コメントがなかなかできず遅れまして申し訳ありません(汗)。
それにしても、頂いたコメントの多さから、この曲の人気の根強さが改めて感じられました!

>Rieverさん
そういえば、最近は『i(ai)』にも収録されていましたね。シングルに収録されていないので、今後この効果でますます注目されるのでは、と思います。

>OFFっ子さん
私も同感です。小田さんのLBヴァージョンもなかなか味わい深いのですが、メロウな雰囲気はオリジナルの方がよく出ているなぁと思います。
この曲は『僕の贈りもの』の有名な出だしに通じるところがありますよね。だから、この曲はそのアンサーソングだ、という説もあるようです。
小田さんの歌は、季節の描写が非常に優れていて、今にも光景が浮かんできそうな詞作なのですが、その真髄はこの辺りにあるのかもしれませんね。

>たけみさん
夏が終わり、秋に向かう・・・そんなしんみりした気分にさせるような穏やかで静かな曲ですね。メロウで穏やかな曲調の目立つこの時期のオフコースの作風が見事にはまった曲だと思います。

>ヤスさん至上主義さん
Yassさんのコーラスが、高音から低音までカヴァーしているのがすごいと思います。今回改めて聴き直してみてその魅力に改めて心打たれました。
そんなYassさんが、この曲を披露していたのは知りませんでした!Yassさんにとっても、思い入れが深い楽曲なんでしょうね。Yassさんのギター弾き語りアレンジというのも本当聴いてみたいです。

仰るとおり、正式に5人編成になってからのオフコースはそれまでのハーモニー最重視の路線から少しずつ変わっていきますから、この曲は小田&Yassの天性のハーモニーを堪能できる最後の楽曲だったかもしれませんね。

>ドルさん
初期の頃の小田さんの声は、みずみずしい中性的な声で女性ヴォーカルにもぴったりですよね。キーも男性よりは女性の方が歌いやすい感じですし。矢野顕子がカヴァーしているようですが、私は聴いたことがありません(汗)。
【2008/08/17 22:05】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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