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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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夏の日
offcourse-single26-2.jpg
作曲・作詩:小田和正  編曲:オフコース
収録アルバム:(1)The Best Year of My Life、君住む街へ、i(ai) (2)SELECTION 1984-1987(IT'S ALL RIGHT)、OFF COURSE 1969-1989
収録シングル:(2)夏の日
演奏時間:(1)5'02" (2)4'53"
オリジナル発表年月日:(1)1984年6月21日 (2)1984年7月18日


オフコースが4人編成になって初めて発表したアルバム『The Best Year of My Life』に収録された、小田和正らしいポップ・チューン。アルバム発売後の1984年7月にシングルカットされ最高15位を記録し、「君が、嘘を、ついた」に続くスマッシュ・ヒットとなった。後期オフコースの代表曲のひとつであり、後にベスト盤・編集盤などにもたびたび収録されている。
曲調は小田が得意とする爽やかなポップ調だが、演奏面では後期オフコースが積極的に導入したシンセドラムが使用されていて、従来のオフコースの作風とは一線を画している。イントロから入るシンセのメロディも印象的。また、間奏にサックス・ソロを大々的にフィーチャーしている。
アルバム『The Best Year of My Life』と、シングルには同じテイク・ミックスが収録されているが、シングルでは冒頭のシンセドラムのソロがカットされている。
後期オフコースは、小田の主導によりプロモーション・ヴィデオを盛んに制作・発表していたが、この曲では初めてオフコース自らが企画・演出してプロモ・ヴィデオが制作された。監督は、以前から映像作品に関心を持っていた小田が行っている。ちなみに、このプロモで小田は初めて、映画で実際に使用する35ミリフィルムで撮影を行った。
「他のメンバーにしたら、そんなお金かけてビデオ・クリップとか作らなければ手元に金が残る、みたいな考え方もあったかもしれない。でも俺は、残そうとするよりは、みんなの思い出に残るようなことがしたかった。もちろん、それがなければ生活出来ない、というなら、別だけど。ただただ私有財産に走るっていうのは、絶対的にNOなんだよ」(小田)
プロモ・ヴィデオは、曲の歌詞をほうふつとさせる恋物語を描いたストーリー仕立てで、演奏・ストーリー含め全体で8分程の長さとなっている。主演はオフコースの大間ジローで、大間の恋人役として田中美佐子が、刑事役として西川のりおが共演した。西川のりおは、プロモのエンディングで有名なギャグ「冗談はよせ!」も披露している。大間以外のオフコースのメンバーも、室内の演奏シーンで登場している。プロモの撮影は、湘南のレストラン「マーロゥ」(後に「君住む街へ」のプロモにも登場)や成田空港などで、1984年7月6日~20日に行われた。プロモ・ヴィデオは映像作品『Movie The Best Year of My Life』でソフト化された他、現在はDVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』でも見ることができる。また、プロモのメイキングやインタビューは、『Movie The Best Year of My Life』やファンクラブ向けヴィデオ『RUNNING THROUGH '84』で見ることができる。
オフコースは、この曲を「Still a long way to go」ツアーを除くすべてのコンサートで演奏しており、後期オフコースのコンサートの定番曲となった。うち、「as close as possible」ツアーの模様は、現在DVDで見ることができる(一部のみ)。この時は、キーを下げて演奏されている。
お気に入りの曲なのか、小田はオフコース解散後もたびたびこの曲をコンサートで取り上げている。特に、歌詞に合わせて夏の間限定的にセットリストに入れられることが多い。この曲が初めて取り上げられたのは、1992年8月のコンサート「HOME TOWN DECISION」でのこと。同年のコンサート「MY HOME TOWN」でも演奏された。その後しばらく演奏されていなかったが、2000年の「SAME MOON!!」ツアーでセットリストに復帰した(一部公演のみ)。その後、カウントダウンライヴ「ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!」(2000年)、一連の「Kira Kira」ツアー(2002年~2003年)、「大好きな君に」ツアー(2005年・一部公演のみ)、「今日もどこかで」ツアー(2008年・一部公演のみ)で演奏されている。ソロにおいても、オフコースの時と近いアレンジで演奏されている。
ヒット曲であり、小田も何度もコンサートで披露している曲にもかかわらず、この曲が一連の「LOOKING BACK」などでセルフ・カヴァーされたことはない。

off_course13-1.jpgoff_course13-2.jpg
off_course13-3.jpgoff_course13-4.jpg


この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)プロモーション・ヴィデオ
DVD『Movie The Best Year of My Life』
DVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』
(2)ファンクラブ向けヴィデオ『RUNNING THROUGH '84』(オリジナル、プロモ撮影風景など)
DVD『Off Course 1969-1989 Digital dictionary』
(3)コンサートツアー『as close as possible』日本武道館公演(1987年8月27日)
DVD『OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible』
(4)小田和正・横浜八景島ライヴ ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!(2000年12月31日)
DVD『小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!』

演奏者
(1)(2)アルバム&シングルヴァージョン
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussions
Jerry Peterson:Sax
Produced by OFF COURSE
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

「夏」シリーズ第3弾ですね(^^)

今回のツアーでも歌われていますが、
キーも下げていますし、テンポもゆっくりめです。
特に「時よ 愛を ためさないで」の所の小田さんの歌い方と
最後の「心を閉じて 誰も そこへは入れないで~」のハモリが好きです。

「PVは、当時確かテレビ東京でPV番組があり、
そこでよく流されていたのを観ていました。
大間さんの体当たりの演技が良かったですよね。
あと、ラストテロップ時の松尾さんの「バナナ」シーンには笑いました。

【2008/08/18 12:22】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


この曲はとても乗りが良く、カーステレオを聴きながら思わず大きな声で一緒に唄ってました。
オフコースは暗い曲ばかりだと思い込んでいる人にぜひとも聴かせたい曲です。
ポップな曲で気持ちを適度に浮き浮きさせてくれるので嬉しいです。
「夏の終り」と並んで私のお気に入りの曲です。
【2008/08/18 21:26】 URL | たけみ #WhAX0.F6 [ 編集]


単純に「好き」な歌です。
少年でも青年でも中年でも、心は変わらず、って感じの「誰かを好きになった時」の「不安とジェラシー」、そして「祈り」にも似た「思い。」
ヤスさんとは、一味違う小田さんらしいラブソング。
これからの季節にピッタリの曲だと思います。

そして、やがて「秋の気配」・・・

いろんな文学からインスパイアされたであろう「さだまさし」氏とは違う、独自の心象風景を描かせたら、小田さんはかなりのものだと思います。

グダグダと長くなりましたが、単純に「この歌、好き」です。
【2008/08/18 22:25】 URL | ヤスさん至上主義 #- [ 編集]


この曲、オフコースナンバーでもかなりのお気に入りです。爽やかなポップで、シンセサウンドもそれほど違和感を感じさせなく、小田さんのハイトーンヴォーカルもぴったりですね。
意外なことに、この曲は「LOOKING BACK」されたことはないのですが、現在も比較的原曲に忠実なアレンジで演奏していることを考えると、その必要がないから、かもしれませんね。

>OFFっ子さん
今度の更新は非常にタイムリーになったと思いますが、いかがでしょうか?(笑)

最近の小田さんのツアーには欠かせないナンバーになっていますよね!しかも、夏限定で。ただ、キーを下げているのは、小田さんの年齢を考えて長時間のコンサートだと原曲キーは厳しいのかもしれませんね。

オフコース自作のプロモでは、大間さんと清水さんが主役の回はありましたが、ついぞ松尾さん主役のプロモはありませんでした。しかし、仰るとおり名脇役ぶりを発揮していますよね(笑)。私はあのバナナのシーンのような、松尾さんのコミカルな面が大好きです。

>たけみさん
思えば、オフコース時代の小田さんの楽曲では指折りにポップで明るい曲かもしれませんね(他は「眠れぬ夜」「もっと近くに」とか辺りは思い浮かべますが・・・)。

歌詞が歌詞だけに、海辺のドライヴにはうってつけの1曲ですね!私は、ベスト盤『君住む街へ』なんかを車で聴いたりするのですが、出だし3曲(2曲目が「夏の日」)の流れは実に爽快ですね。

>ヤスさん至上主義さん
小田さんの詞作には、「夏の終わり」を歌った曲が結構多いですが、やがて来る秋に恋の行方を重ねる・・・という点ではどの曲も見事に描いていると感じます。

そんな中、なぜか4人時代にこうした詞作の曲が集中しているのが面白いところです。(「夏から夏まで」「君の倖せを祈れない」、そして次に紹介する「あの曲」などなど・・・)
【2008/08/31 13:21】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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