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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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夏の別れ
offcourse-single36.jpg

作曲・作詞:小田和正
収録アルバム:(1)Still a long way to go、君住む街へ、OFF COURSE 1969-1989 (2)LOOKING BACK 2
収録シングル:(1)夏の別れ (2)風の街
演奏時間:(1)4'32" (2)4'15"
オリジナル発表年月日:(1)1988年6月9日 (2)2001年3月7日


オフコース最後のオリジナルアルバムとなったアルバム『Still a long way to go』に収録された、小田和正の曲。「眠れぬ夜」「こころは気紛れ」に似たポップ調のラヴソングだが、ゆったりとしたバラード風のテンポにアレンジされている。恋人との別れを淡々と歌う詞作が印象的。エンディングのギターソロは松尾一彦。
当初、『Still a long way to go』からのシングルカットとして、「she's so wonderful」に続き「昨日 見た夢」が発売される予定だったが、オフコースの解散が決定的となったため、急遽この曲がシングルカットされることとなり、1988年10月25日にシングル発売された。この曲が選ばれたのは、タイトルが解散にふさわしいと判断されたからであろう。チャートでは最高82位(累積売上枚数4千枚)と不調に終わった。その後1989年2月にオフコースが解散したため、この曲が結果的にオフコース最後のシングルとなった。
アルバム発売後に開催されたコンサートツアー「Still a long way to go」と、オフコースの解散コンサートとなった「The Night with Us」で演奏された。
小田は、ソロになってオフコース時代の楽曲を現在の自分なりのアレンジでセルフ・カヴァーする一連の「LOOKING BACK」でこの曲をリメイクし、セルフ・カヴァー集第2弾『LOOKING BACK 2』と、その先行シングル「風の街」のカップリングで発表した。オフコースではシンセを中心としたアレンジだったが、リメイクではアコースティック主体にアレンジし直している。また、第2節の歌詞「君の声がかすれて」をハミングに変更する形でカットしているほか、エンディングにリフレインを追加している。コーラスはすべて小田によるオーバーダブである。
「LOOKING BACK」で取り上げられたものの、この曲が小田のソロ活動においてコンサートで取り上げられたことはない。

演奏者
(1)オリジナル
Kazumasa Oda:Keyboards,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums,Percussion
Hideki Mochizuki:All Instruments Programming
Produced and arranged by OFF COURSE
Mixed by Koji Sugimori

(2)「LOOKING BACK」リメイク
Kazumasa Oda:Vocal
Yoshiyuki Sahashi:Guitars
Nathan East:Bass
Mansaku Kimura:Drums
Hideki Mochizuki:Programming
Produced and arranged by Kazumasa Oda
Mixed by Bill Schnee

この記事に対するコメント

「オウコースのCDシングル」として唯一持っている曲です。

「The Night with Us」には行きましたが
全然覚えていませ~ん(><)

「ラストシングルは新曲で!」ってワケにはいかなかったのかなぁ、と
思っていました。
「僕らがいた」的な感じの曲が^^;
そうすればもっと売り上げはあったでしょうね。

シンセの音色が全体的に
さわやかな夏のイメージを表現しているように思います。
エンディングのギターも良いですね。
【2008/09/02 14:47】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


オウコースではなく、オフコースですよ!
基本的な恥ずかしい打ち間違いをしてしまい恐縮です(>_<)
【2008/09/02 14:50】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


セールスに拘わらず、名曲ですね。「夏の終わり」から10年後って感じかな?あれ?ひとまわりですか・・・大人になりかけの少年の日の別れと青年の別れの微妙に違うようで、心は同じ痛みを抱えている・・・小田さんらしい心象描写が切なくて美しい曲です。
【2008/09/03 21:26】 URL | ヤスさん至上主義 #- [ 編集]


オフコースのラストシングルの登場にして、このブログの「夏シリーズ」もラストナンバーの登場です(笑)。
オフコースと小田さんのどちらのヴァージョンもいい感じなのですが、個人的には「君の声がかすれて」は残しておいた方がよかったのでは、と思います(苦笑)。

>OFFっ子さん
オフコースのCDシングルは、後に再発売されていたと思いますが、それもすぐに廃盤となってしまい、私のような後追い世代にはレアアイテムとなってしまっています・・・(汗)。

4人時代のオフコースは、1987年の活動休止以降セールス的に苦戦することが多くなり、特にシングルではボロボロの結果になることもありましたが、仰るとおり最後に「新曲」で別れを告げていたら『NEXT』の頃に似た注目を浴びていたかもしれません。ファンとしては、アルバム収録版と同内容の曲しか入っていないシングルは買いたくないという心理もあったかもしれません。

オフコースではシンセメイン、小田さんの「LOOKING BACK」ではアコースティック主体なのですが、どちらも夏の終わりにふさわしい音作りになっているのが面白いですよね。

>ヤスさん至上主義さん
仰るとおり、私も名曲と思います。やはり、小田さんに「夏→秋」を題材にした歌を書かせたら絶品ですよね。この曲の場合、小田さんの歌い方や演奏が割かし淡々としていて、そこが逆に悲しさ・寂しさを感じさせます。
近年、冬の歌が人気を集めているような感のある小田さんですが、夏の歌もまた聞かせてほしいと思っています。
【2008/09/06 13:30】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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