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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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のがすなチャンスを
作曲・作詞:鈴木康博
収録アルバム:(1)この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2、ツイン・ベスト (2)秋ゆく街で~オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート~ (3)SELECTION 1973-1978 (4)LIVE
演奏時間:(1)2'34" (2)2'42" (3)3'17" (4)6'56"
オリジナル発表年月日:(1)1974年5月5日 (2)1974年12月20日 (3)1978年5月5日 (4)1980年5月5日


鈴木康博が、オフコース2枚目のアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』で発表したロックナンバー。ファンキーなストリングスやパーカッションを配したリズミカルな曲で、鈴木の洋楽への強い関心がうかがえる。ストリングスのアレンジ含め、編曲は鈴木自らが行っている。
歌詞は、友達や恋人の大切さを歌ったメッセージ・ソングである。
「いつも詞と曲は別々に出来るのだが、一応長い音楽活動の中でたった一曲、この曲だけ詞、曲同時に出来た」(鈴木)
この曲は、アルバム発売直後に開催されたコンサート「セカンド・コンサート・明日への歩み」(1974年5月17日)で初めてライヴ演奏された。その後、ライヴ映えするアップテンポのロックナンバーということもあって、オフコースのコンサートには欠かせない定番曲となり、鈴木がオフコースを脱退する直前の1982年までほとんどのコンサートで演奏された。オフコースにおける鈴木の代名詞的存在となった。
レコードとして公式発表されているライヴ音源だけでも、3種類が存在する。
オフコース初の大ホールでのライヴとなった中野サンプラザでのリサイタル「秋ゆく街で」(1974年10月26日)では、オリジナルと同じ演奏者でオリジナルに忠実に演奏された。この時の演奏は、ライヴ盤『秋ゆく街で~オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート~』で聴くことができる。その後、コンサートを重ねてゆくたびに徐々にハードなアレンジで演奏されるようになっていった。
オフコース初のベスト盤『SELECTION 1973-1978』に収録する際は、1978年2月25日に仙台市民会館で行われたライヴを録音したものを収録した。この時のバックバンドは、後にオフコースに正式加入することになる松尾一彦・清水仁・大間ジローである。この時はドラムソロで始まるアレンジで、オリジナルよりもロック的なアレンジになっていることが分かる。
オフコース2枚目のライヴ盤『LIVE』には、「Three and Two」ツアーの新宿厚生年金会館公演(1980年2月5日)の模様が収録されている。大間による長いドラムソロや鈴木・松尾のギターバトルを挟む力強い演奏が堪能できる。以降のライヴでは、大間のドラムソロが必ずフィーチャーされるようになり、ライヴのハイライトとなった。
映像としては、「We are」ツアーの日本武道館公演(1981年2月10日)の模様がNHKのTV番組「若い広場」(1982年1月3日放送)で一部紹介されている他、鈴木脱退前の最後のコンサートツアー「over」最終日の日本武道館公演(1982年6月30日)の模様を『オフコース1982・6・30 -武道館コンサート-』で見ることができる。「over」ツアーでは、「一億の夜を越えて」とのメドレーで演奏された。
オフコース時代の代表曲だけあって、鈴木はオフコース脱退後ソロになってからもコンサートでたびたび取り上げている。
「派手なイメージでオフコースのステージでは演奏しすぎたので、一人になってからはジョーク以外にやったことはない」(鈴木、1996年)
また、鈴木はオフコース時代の自作曲のセルフカヴァーアルバム『BeSide』(1996年)でこの曲をセルフカヴァーしている。この時は、テンポを若干落として、ソウル的なアレンジに直している。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)オフコース・コンサートツアー「We are」武道館公演(1981年2月10日)
DVD『若い広場 オフコースの世界』(一部のみ)
(2)オフコース・武道館コンサート最終日(1982年6月30日)
DVD『オフコース1982・6・30 -武道館コンサート-』

演奏者
(1)オリジナル
Kazumasa Oda:Vocal Harmony,Hand Claps
Yasuhiro Suzuki:Vocal,Hand Claps
Kenji Ohmura:Electric Guitar
Kenji Takamizu:Bass,Conga
Nobuhiko Shinohara:Organ
Shuichi Murakami:Drums
Produced by Masatoshi Hashiba
Arranged by Yasuhiro Suzuki

(2)リサイタル「秋ゆく街で」第1回(1974年10月26日)
Kazumasa Oda:Keyboards,Backing Vocal
Yasuhiro Suzuki:Guitars,Vocal
Kenji Ohmura:Guitars
Satoshi Mori:Bass
Shuichi Murakami:Drums
Naomi Kawamura:Percussion
Kentaro Haneda:Piano,Strings Conductor
Arranged by OFF COURSE

(3)仙台市民会館公演(1978年2月25日)
Kazumasa Oda:Vocal,Electric Piano
Yasuhiro Suzuki:Lead Vocal,Electric Guitar
Kazuhiko Matsuo:Percussions
Hitoshi Shimizu:Electric Bass
Hitose "Jiro" Oma:Drums
Produced by Toshifumi Mutoh,Kazumasa Oda,Yasuhiro Suzuki
Arranged by OFF COURSE

(4)コンサートツアー「Three and Two」新宿厚生年金会館公演(1980年2月5日)
Kazumasa Oda:Keyboards,Backing Vocal
Yasuhiro Suzuki:Guitars,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums
Produced by Kazumasa Oda,Yasuhiro Suzuki,Toshifumi Mutoh
Arranged by OFF COURSE

この記事に対するコメント

この曲を始めて聴いた(CDで)のがライブバージョンでしたので、のちにオリジナルバージョンを聞いたときにはその迫力の違いに少し驚いたりしたものです(笑)
【2008/12/14 01:42】 URL | ドル #/p8pQmeo [ 編集]


↑あー、私も同感でした。
ライブVerはギンギンのロック(表現が古いっ^^;)ですが、
「この道をゆけば」に収録されているのは、ストリングス的ですもんね。

私が初めてこの曲を知ったのが1982・6・30のビデオだったので、
その後、過去のアルバムを聴いていくうちに
「結構初期の曲だったんだなぁ」と驚いたりもしました。

途中のドラムソロまで覚えて、聴きながらひざを叩いてマネをしていたのも
今となってはいい思い出です^^;
【2008/12/15 08:50】 URL | OFFっ子 #- [ 編集]


久しぶりにコメさせていただきます。

先のお二人が指摘されたようにオリジナルから5人の全盛期まで、かなりアレンジが変わってステージで演奏されている、息の長い(今でもヤスさん「イバニーズ」でロックしてくれる)曲です。

アレンジが時代とともにハードになっても、曲そのものの芯は失われない、俗に云う「力のある曲」だと思います。

作られた時代から考えると「メッセージフォーク」に近いのかも知れませんが、そこは二人のセンスで「お洒落」に洋楽エッセンスを取り込んだ楽曲に仕上げていると思います。

今でもライブでは4・50代の拳が自然に突き上がる、ハイライトとして楽しめる曲です。
【2008/12/16 21:04】 URL | ヤスさん至上主義 #- [ 編集]


連日名曲が出てくるので更新に手間取ります(苦笑)。
ということでお次はYassさんのオフコース時代の代表曲ですね。ライヴでの印象が特に強い1曲です。私はリアルタイム世代ではありませんが(汗)、それでも5人時代のライヴ映像を見ると息をのんでしまいます。

>ドルさん
私も最初聴いたのはライヴ盤『LIVE』の方だったと思います。オリジナルのスタジオテイクはかなり洗練されているというか、初期オフコースらしいなぁと思わせる雰囲気なので、その後の変容ぶりには驚かされますよね。

>OFFっ子さん
ストリングスの有無はかなり曲の印象を変えていますよね。Yassさんの洋楽嗜好を反映させたかのようなファンキーな仕上がりでした。それが、時代と共に派手なギターサウンドをフィーチャーしたロックナンバーに化すのですからすごいですよね!
ドラムソロのパートまで覚えているんですか!私は全然覚えられていません(汗)。ジローさんのアドリブでしょうが、本当に迫力ありますよね。最後のどら一音がやけに印象に残ります(笑)。

>ヤスさん至上主義さん
やはりYassさんといえばこの曲ですよね!「一億の夜を越えて」同様、オフコースの楽曲で1,2を争ってライヴ映えする曲ですね。
ライヴでのアレンジの変更はYassさん自身がどう思っていたかが気になります。話によるとYassさんは「ロックの人」と見られるのがあまり好きではなったようですから・・・。
一時は「ジョーク以外ではやらない」と言っていたYassさんですが、最近はまたよく取り上げているみたいですね。いつまでも現役!という気負いを感じさせます。
【2008/12/20 14:07】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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