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The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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メインストリートをつっ走れ
作曲:鈴木康博  作詞:鈴木康博・大間仁世・安部光俊  編曲:オフコース
収録アルバム:over、オフコース・シングルス
収録シングル:YES-YES-YES
演奏時間:4'17"
オリジナル発表年月日:1981年12月1日


オフコースが人気絶頂期の1981年に発表したアルバム『over』のA面ラストを飾るロック・ナンバー。鈴木康博が書いた曲で、正式に5人編成となった『Three and Two』以降のオフコースの大きな特色である力強く息の合ったバンド・サウンドを聞かせる。
『over』のレコーディング・セッションを特集したNHKのTV番組「若い広場」(1982年1月3日放送)をソフト化したDVD『若い広場 オフコースの世界』のライナーノーツ(1981年当時NHKの番組ディレクターだった小谷秀穂が2001年に執筆したもの)によれば、セッション中盤になっても曲数が足りない中、ある深夜にスタジオを出た鈴木にサインを求めてきた20歳前後の青年の姿が、この曲のモチーフになったという。作詞は鈴木の他に、オフコースのドラマー・大間ジローと、当時オフコースと親交を深めていたシンガーソングライターの安部光俊(現・あんべ光俊)が一緒に手がけている。安部は、鈴木が書いた前年の「一億の夜を越えて」の歌詞も提供していた。「追いかけて手にしたものは/違うのだろう」「ひとりつぶやく/これでいいのか」といったくだりからは、グループの方向性に疑問を覚えオフコースからの脱退を内々に明かしていた当時の鈴木の葛藤を思わせる。
この曲はセッション終盤にようやく完成し、ヴォーカルのレコーディングはミックスダウンのためにロサンゼルスのスタジオへと飛ぶ当日(1981年10月26日)の朝に行われている。TV番組「若い広場」では、メンバーが東京のスタジオを後にして成田空港へ車で移動する、その日の様子を捉えた映像のBGMとしてこの曲が使用されている。
元々はアルバムナンバーの1つであったが、『over』から半年後の1982年6月に発売されたシングル「YES-YES-YES」(『over』の次作『I LOVE YOU』からの先行シングル)のB面に、レコーディング時期が異なるのにもかかわらず再び収録された。この後鈴木が脱退してオフコースは活動休止に入るため、結果的に鈴木が書いた曲でオフコースのシングルに収録された最後の曲となった。
この曲は、アルバム発売後のコンサート・ツアー「over」(1982年1月~6月)でセットリスト入りし、オープニング・ナンバーの「愛の中へ」に続く2曲目に演奏された。スタジオ・ヴァージョンよりもテンポを上げたハードなアレンジで、鈴木の迫力たっぷりの熱唱が印象に残る。ツアー最終日にして、鈴木を含めた5人編成での最後のコンサートとなってしまった日本武道館公演(1982年6月30日)の模様は、映像作品『オフコース1982・6・30 -武道館コンサート-』で見ることができる。小田和正が中心となってオフコースが自主制作したTV向け映画『NEXT』(1982年9月29日放送)で、1987年に無理やり「再結成」させられた5人が武道館公演の再現をするというシーンが登場するが、これも6月30日の映像である(ただし後半のみが抜粋されている)。
鈴木は、オフコース脱退後にソロとしてしばしばこの曲を取り上げており、近年のソロ・ライヴでもセットリストに入れられることが多い。また、1996年にはオフコース時代の自作曲をセルフ・カヴァーしたアルバム『BeSide』でリメイクしている。この時は大胆にアレンジを変え、プログラミングを多用したハード・ロック調に仕上げた。
「イントロの12弦ギターのフレーズがちょっと引っかかっているの判りますか。プレーヤーとしてはこういう所がいつまでたっても気になるところだが、これを良しOK、としたところに、このアルバムの精神が表れていると思う」(鈴木)
また、2005年10月よりスタートした鈴木がパーソナリティをつとめるラジオ番組は「鈴木康博のメインストリートをつっ走れ!」というタイトルであり、この曲への思い入れの程をうかがわせる。

この曲に関する映像は以下に収録されている。
(1)BGM
DVD『若い広場 オフコースの世界』
(2)オフコース・武道館コンサート最終日(1982年6月30日)
DVD『オフコース1982・6・30 -武道館コンサート-』
DVD『NEXT』(後半のみ)

演奏者
Kazumasa Oda:Keyboards,Backing Vocal
Yasuhiro Suzuki:Guitars,Vocal
Kazuhiko Matsuo:Guitars,Backing Vocal
Hitoshi Shimizu:Bass,Backing Vocal
Hitose "Jiro" Oma:Drums
Produced by OFF COURSE,Toshifumi Mutoh
Mixed by Bill Schnee

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【2011/09/29 01:27】 | # [ 編集]

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【2011/12/06 20:35】 | # [ 編集]

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【2013/02/05 04:14】 | # [ 編集]


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