The Best Year Of My Life
オフコース・小田和正の曲を50音順に紹介するページです。
プロフィール

ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)

Author:ENDLESS NIGHTS(写真は管理人近影!?)
性別:男
出身地:リトル・トーキョー
在住地:その隣の県
好きな音楽:DREAMS COME TRUE、ポール・マッカートニー、そしてもちろんオフコース・小田和正
好きなオフコースのアルバム:4人時代と、『over』『I LOVE YOU』
好きな小田和正のアルバム:ベスト盤『Oh!Yeah!』までのアルバム
超お気に入りのオフコースナンバー:「ENDLESS NIGHTS」「夏から夏まで」他4人時代全般、松尾さんの曲、「愛のゆくえ」「美しい思い出に」「幻想」etc.
超お気に入りの小田ソロナンバー:「I miss you」「静かな夜」「君に届くまで」「so long my love」etc.
「Tough On A Tightrope」というサイトをやっています。某所のオフコース・カラオケでは主に松尾専門です(笑)。



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憂き世に
作曲・作詞:鈴木康博  編曲:オフコース
収録アルバム:ワインの匂い
演奏時間:2'52"
オリジナル発表年月日:1975年12月20日


アルバム『ワインの匂い』に収録された鈴木康博の曲。ボンゴがリズミカルな軽快なナンバーで、軽やかなピアノの演奏や美しいハーモニーが印象的。ハーモニカは鈴木自身が演奏している。
詞作は、自然破壊をはじめとした環境問題が顕在化してきた当時の日本の現状を憂ったもの。オフコースが、社会的なメッセージも歌ったグループであったことを示している。
アルバム発売前からコンサートで披露されていて、1975年〜1976年の間「秋ゆく街で」「オフコースの小さな部屋」といったリサイタルを中心にレパートリーに入れられた。

演奏者
Kazumasa Oda:Piano,Backing Vocal
Yasuhiro Suzuki:Acoustic Guitar,Harmonica,Vocal
Osame Mori:Electric Bass
Tohru Yazawa:Drums,Tawanji
Produced by Toshifumi Mutoh

この記事に対するコメント

ENDLRSS NIGHTさん、常連のみなさま、こんばんは。

「憂き世に」
中学時代に、一つ上の先輩とこの曲のサビの部分をハモる練習をした思い出があります(笑)
私、ふたりのオフコースも5人のオフコースもリアルタイムでは存じませんが、
二人の頃の楽曲には3度の和音の易しいハーモニーなども多くて、
ギター譜を買って、先輩とちろちろフォークソング部のまねごとをしていたものでした
(笑:ほんとはクラシックギター部でした)

それにしても、こちらの情報があまりに緻密でびっくりします!
いったいどれだけの資料を参考に書かれているんでしょう。
毎回のように感服いたします。

そうそう、一つ下の楽曲ですが、”woh woh”については、
元メンバーでいらした松尾さんが「あれは、小田さんがソロになってから
一番いい曲だよね」と述べたとのエピソードもどこかで耳にしたことがありますよ^^

ソロになってから、以前とは異なるメロディラインの模索もはじまったような感じがしましたが、
包み込むようなこの温かいバラードには、当時、ソロ小田和正の
一つの到達点を感じることができたような気がします・・・。
【2006/08/22 02:39】 URL | めぐ #T0ca3UNU [ 編集]

こんちは〜♪
こんちは〜♪ ENDLESSNIGHTSさんそして常連のみなさま(⌒_⌒)
そうですか...
めぐさんは、クラシックフォークギター部だったのですな(笑)
同じアルバム“ワインの匂い”に収められていた♪幻想 のコーラスも良かったですよ(⌒_⌒)
http://ch.kitaguni.tv/u/3515/%a5%aa%a5%d5%a5%b3%a1%bc%a5%b9/%a5%ef%a5%a4%a5%f3%a4%ce%c6%f7%a4%a4/0000079707.html

>ソロになってから、以前とは異なるメロディラインの模索もはじまったような感じがしましたが、
小田さんは、5人の“オフコースバンド”を始めるときに、
自分のやりたいこと、自分の好きなことは、とりあえずいったん置いていくことにした...
と後から語っています。 
オフコースという“音楽の学校”をきちんと卒業し、オフコースという荷を降ろした小田さんですから、
ソロになってからの小田さんは、僕にとっては小田さん本来の姿に戻ったような気がしています。
【2006/08/22 12:05】 URL | Meg #Z9ngXE6s [ 編集]


みなさん、こんにちはー。

ごめんなさい。勘違いしておりました・・・私たちが、好んでハモる練習をしていたのは
「幻想」でした!
Megさんの楽譜をみて、気付きました。
あー。どうしてこんな風に勘違いしちゃったんだろ^^;
たいへんに失礼しました。
【2006/08/22 18:24】 URL | めぐ #T0ca3UNU [ 編集]


>めぐさん
学生時代にオフコースに触れる機会があったとはうらやましい限りです。私なんかは、CDで聴くだけというものですから。小田さんやYassさんみたいに実際にギター片手にハーモニーなんて、本当にすてきです!

「woh woh」、松尾さんが好きなんですね〜。松尾さんならもっとロックな曲が好きなのかなと勝手に思っていましたが、意外にもそうではないんですね。

このブログ、本当にたいしたことありませんよ(苦笑)。だって、リアルタイムの人が書いたわけではありませんし・・・。でも、褒めていただいて大変うれしいです。最後まで頑張ります!

>Megさん
5人のオフコースではバンドの結束を高める、という意識があったのでしょうか。「さよなら」のようなヒット曲を書くのが、必ずしも小田さんのやりたいことだったのか、というのもありますし。逆にYassさんは自分の音楽をもっと追求したくてグループを脱退した・・・というところでしょうか。小田さんはそれが4人の時代まで続いたと考えられますね。
そう考えると、『K.ODA』『between the word & the heart』『Far East Cafe』といったアルバムも、本来の小田さんのカラーのアルバムなのかもしれませんね。

最後に「憂き世に」ですが、こんなキャッチーな曲があったのかと改めて驚いてしまいました。リズムが軽快なのはリズム主義のYassさんらしいですね。
【2006/08/23 08:37】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


環境問題は日本の枠を越え、すでに世界規模という現実。そして「人の世」もまた・・・現代のありとあらゆる世代の方々に是非聴いて欲しい康さんの名曲だと思いますね。
【2007/12/27 02:10】 URL | ドル #/p8pQmeo [ 編集]


>ドルさん
今なら、非常に注目されている歌詞ですよね。ただ、開発最優先で環境問題など目もくれなかった当時の世間には、全く注目されずに終わったのでしょうね・・・。

アルバムの無名な1曲ですが、歌詞は今聴くと本当にその意味が響いてきますね。
「生まれ来る〜」と同じく、オフコースの先見性を思わせます。
【2008/01/05 06:10】 URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]


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♪憂き世に  オフコース

オフコースのアルバム“ワインの匂い”の10曲目 “♪憂き世に”です。 団塊の世代の鈴木Yassさん(もちろん同級生の小田さんも当然 団塊の世代)の目には、 昭和40年代の、 伸びゆく日本を象徴する横浜や SONG is LOVE【2006/08/22 10:12】