|
ENDLRSS NIGHTさん、常連のみなさま、こんばんは。
「憂き世に」 中学時代に、一つ上の先輩とこの曲のサビの部分をハモる練習をした思い出があります(笑) 私、ふたりのオフコースも5人のオフコースもリアルタイムでは存じませんが、 二人の頃の楽曲には3度の和音の易しいハーモニーなども多くて、 ギター譜を買って、先輩とちろちろフォークソング部のまねごとをしていたものでした (笑:ほんとはクラシックギター部でした)
それにしても、こちらの情報があまりに緻密でびっくりします! いったいどれだけの資料を参考に書かれているんでしょう。 毎回のように感服いたします。
そうそう、一つ下の楽曲ですが、”woh woh”については、 元メンバーでいらした松尾さんが「あれは、小田さんがソロになってから 一番いい曲だよね」と述べたとのエピソードもどこかで耳にしたことがありますよ^^
ソロになってから、以前とは異なるメロディラインの模索もはじまったような感じがしましたが、 包み込むようなこの温かいバラードには、当時、ソロ小田和正の 一つの到達点を感じることができたような気がします・・・。
【2006/08/22 02:39】
URL | めぐ #T0ca3UNU [ 編集]
【2006/08/22 12:05】
URL | Meg #Z9ngXE6s [ 編集]
みなさん、こんにちはー。
ごめんなさい。勘違いしておりました・・・私たちが、好んでハモる練習をしていたのは 「幻想」でした! Megさんの楽譜をみて、気付きました。 あー。どうしてこんな風に勘違いしちゃったんだろ^^; たいへんに失礼しました。
【2006/08/22 18:24】
URL | めぐ #T0ca3UNU [ 編集]
>めぐさん 学生時代にオフコースに触れる機会があったとはうらやましい限りです。私なんかは、CDで聴くだけというものですから。小田さんやYassさんみたいに実際にギター片手にハーモニーなんて、本当にすてきです!
「woh woh」、松尾さんが好きなんですね〜。松尾さんならもっとロックな曲が好きなのかなと勝手に思っていましたが、意外にもそうではないんですね。
このブログ、本当にたいしたことありませんよ(苦笑)。だって、リアルタイムの人が書いたわけではありませんし・・・。でも、褒めていただいて大変うれしいです。最後まで頑張ります!
>Megさん 5人のオフコースではバンドの結束を高める、という意識があったのでしょうか。「さよなら」のようなヒット曲を書くのが、必ずしも小田さんのやりたいことだったのか、というのもありますし。逆にYassさんは自分の音楽をもっと追求したくてグループを脱退した・・・というところでしょうか。小田さんはそれが4人の時代まで続いたと考えられますね。 そう考えると、『K.ODA』『between the word & the heart』『Far East Cafe』といったアルバムも、本来の小田さんのカラーのアルバムなのかもしれませんね。
最後に「憂き世に」ですが、こんなキャッチーな曲があったのかと改めて驚いてしまいました。リズムが軽快なのはリズム主義のYassさんらしいですね。
【2006/08/23 08:37】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
環境問題は日本の枠を越え、すでに世界規模という現実。そして「人の世」もまた・・・現代のありとあらゆる世代の方々に是非聴いて欲しい康さんの名曲だと思いますね。
【2007/12/27 02:10】
URL | ドル #/p8pQmeo [ 編集]
>ドルさん
今なら、非常に注目されている歌詞ですよね。ただ、開発最優先で環境問題など目もくれなかった当時の世間には、全く注目されずに終わったのでしょうね・・・。
アルバムの無名な1曲ですが、歌詞は今聴くと本当にその意味が響いてきますね。
「生まれ来る〜」と同じく、オフコースの先見性を思わせます。
【2008/01/05 06:10】
URL | ENDLESS NIGHTS #9iCBz3wI [ 編集]
|